有価証券報告書-第114期(2025/04/01-2026/03/31)
14.持分法で会計処理されている投資
個々には重要性のない関連会社および共同支配企業に対する投資の帳簿価額は以下のとおりであります。
帳簿価額合計には、共同支配企業の帳簿価額(前連結会計年度 3,324百万円、当連結会計年度 3,550百万円)を含めております。
個々には重要性のない関連会社および共同支配企業の当期包括利益の持分取込額は以下のとおりであります。
当期包括利益に対する持分取込額には、共同支配企業の当期包括利益に対する持分取込額(前連結会計年度 15百万円、当連結会計年度 △7百万円)を含めております。
上記のほか、当連結会計年度において、ソリューションズ事業セグメントに属する湖南福邦新材料有限公司に対する投資について、1,126百万円の減損損失を計上いたしました。同社の業績が持分取得時に想定していた計画を下回って推移していることから、最新の事業計画等に基づき回収可能価額を測定した結果、持分法で会計処理されている投資の帳簿価額を回収可能価額まで減額したことによって生じたものであります。
減損損失は連結損益計算書上の「持分法による投資損益(△損失)」に計上しております。
回収可能価額は、割引率を17.2%として測定した使用価値2,068百万円であります。使用価値の測定に用いた主要な仮定は、事業計画の基礎となる販売数量および販売価格、割引率ならびに長期成長率であります。
個々には重要性のない関連会社および共同支配企業に対する投資の帳簿価額は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) | |
| 帳簿価額合計 | 30,040 | 30,004 |
帳簿価額合計には、共同支配企業の帳簿価額(前連結会計年度 3,324百万円、当連結会計年度 3,550百万円)を含めております。
個々には重要性のない関連会社および共同支配企業の当期包括利益の持分取込額は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2024年4月 1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月 1日 至 2026年3月31日) | |
| 当期利益に対する持分取込額 | 4,015 | 2,327 |
| その他の包括利益に対する持分取込額 | △10 | △307 |
| 当期包括利益に対する持分取込額 | 4,005 | 2,020 |
当期包括利益に対する持分取込額には、共同支配企業の当期包括利益に対する持分取込額(前連結会計年度 15百万円、当連結会計年度 △7百万円)を含めております。
上記のほか、当連結会計年度において、ソリューションズ事業セグメントに属する湖南福邦新材料有限公司に対する投資について、1,126百万円の減損損失を計上いたしました。同社の業績が持分取得時に想定していた計画を下回って推移していることから、最新の事業計画等に基づき回収可能価額を測定した結果、持分法で会計処理されている投資の帳簿価額を回収可能価額まで減額したことによって生じたものであります。
減損損失は連結損益計算書上の「持分法による投資損益(△損失)」に計上しております。
回収可能価額は、割引率を17.2%として測定した使用価値2,068百万円であります。使用価値の測定に用いた主要な仮定は、事業計画の基礎となる販売数量および販売価格、割引率ならびに長期成長率であります。