有価証券報告書-第86期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
平成27年度の経済情勢につきましては、国内においては、消費税率引き上げの影響が和らぎ、雇用・所得環境の改善を通し、個人消費の改善が見込まれ、景気は緩やかに回復していくことが見込まれます。一方、海外においては、米国は引き続き堅調な成長が期待されますが、弱含みで推移する欧州経済や、ロシア等資源国経済の減速の影響、更に原燃料価格、為替の大幅な変動等の懸念もあり、先行き予断を許さない状況が続くものと予測されます。
当社グループは、平成26年度に創業100周年(1914年11月に由良精工合資会社として発足)を迎えることが出来ました。101年目以降の当社グループの目指すところは、「人類・社会のために貢献できる素材を独自の有機化学合成技術を駆使して創出し、それを用いる顧客に最高のサービスをもって提供する」ことと考えております。
当社グループは、平成27年度は中期経営計画(平成24年度策定)の最終年度にあたります。本中期経営計画で目標とした「既存事業の強化」「基盤の強化」「新規事業創出」「新規製品の上市加速」の4つの重点課題は順調にその成果を上げてきています。平成27年度もそれぞれの事業展開を加速するとともに、更なる強化策を着実に実行してまいります。
また、当社グループの更なる飛躍のため、次期中期経営計画の策定にも注力してまいります。当社グループの持続的成長のために更なる成長に向けて「収益拡大事業の強化」「新規事業の開発」「収益維持事業の安定収益化」「基盤の強化・競争力向上」をテーマに掲げ、メリハリのある経営資源の投入を行い、事業ポートフォリオ(製品構成)の変革を加速していきます。
当社グループは、社会の構成員としての責任を果たすために、安全・安定操業、製品安全の確保に万全を期すとともに、省資源・省エネルギーに積極的に取り組んでまいります。更に、コーポレート・ガバナンスの充実、コンプライアンス・リスク管理の強化にも注力してまいります。
当社グループは、平成26年度に創業100周年(1914年11月に由良精工合資会社として発足)を迎えることが出来ました。101年目以降の当社グループの目指すところは、「人類・社会のために貢献できる素材を独自の有機化学合成技術を駆使して創出し、それを用いる顧客に最高のサービスをもって提供する」ことと考えております。
当社グループは、平成27年度は中期経営計画(平成24年度策定)の最終年度にあたります。本中期経営計画で目標とした「既存事業の強化」「基盤の強化」「新規事業創出」「新規製品の上市加速」の4つの重点課題は順調にその成果を上げてきています。平成27年度もそれぞれの事業展開を加速するとともに、更なる強化策を着実に実行してまいります。
また、当社グループの更なる飛躍のため、次期中期経営計画の策定にも注力してまいります。当社グループの持続的成長のために更なる成長に向けて「収益拡大事業の強化」「新規事業の開発」「収益維持事業の安定収益化」「基盤の強化・競争力向上」をテーマに掲げ、メリハリのある経営資源の投入を行い、事業ポートフォリオ(製品構成)の変革を加速していきます。
当社グループは、社会の構成員としての責任を果たすために、安全・安定操業、製品安全の確保に万全を期すとともに、省資源・省エネルギーに積極的に取り組んでまいります。更に、コーポレート・ガバナンスの充実、コンプライアンス・リスク管理の強化にも注力してまいります。