- 4182
- 2026/10/09
- 時価
- 8224億円
- PER 予
- 13.77倍
- 2010年以降
- 赤字-49.54倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.14倍
- 2010年以降
- 0.44-1.64倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.83%
- ROE 予
- 8.26%
- ROA 予
- 4.74%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 276億5100万
- 2014年3月31日 +11.15%
- 307億3500万
個別
- 2013年3月31日
- 277億
- 2014年3月31日 -0.8%
- 274億7800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 営業利益は、円安による輸出採算の改善や、前期に実施した構造改革に伴うメタキシレン及び高純度イソフタル酸の固定費軽減などがあったものの、エンジニアリングプラスチックスの事業環境悪化などにより、前期並みとなりました。2014/06/25 11:55
経常利益は、ブルネイのメタノール生産会社における生産停止やエンジニアリングプラスチックス関連会社の業績悪化にもかかわらず、円安とメタノール市況上昇によってサウジアラビアのメタノール生産会社を中心に持分法利益が前期を上回ったことから、増益となりました。
当期純利益は、中国のポリカーボネート生産子会社において固定資産の減損損失を計上したものの、事業構造改善費用の減少により特別損益が改善したことに加え、多額の繰延税金資産を取崩した前期に比べ法人税等調整額も改善したことから、大幅な改善となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、売上高は5,346億円(前期比666億円増(14.3%増))、営業利益は114億円(前期比0億円減(0.0%減))となりました。2014/06/25 11:55
営業外収益は263億円(前期比25億円増(10.8%増))となりました。増加の主な要因は、持分法による投資利益が増加したことによるものであります。営業外費用は70億円(前期比5億円減(6.9%減))となりました、この結果、経常利益は307億円(前期比30億円増(11.2%増))となりました。
特別利益は10億円(前期比7億円増(205.3%増))となりました。特別損失は連結子会社において固定資産の減損損失を計上したものの、事業構造改善費用が減少したことにより、140億円(前期比41億円減(22.9%減))となりました。