建物及び構築物(純額)
連結
- 2024年3月31日
- 876億4700万
- 2025年3月31日 +8.38%
- 949億9600万
有報情報
- #1 事業構造改善費用の注記(連結)
- 当社及び連結子会社は、原則として事業用資産については継続的に損益を把握している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとに把握しております。2025/06/24 11:08
当社が保有するキシレン異性体及びその誘導品製造設備の一部について回収可能価額が帳簿価額を下回ったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として206百万円計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具173百万円、建物及び構築物32百万円であります。
なお、当社が保有するキシレン異性体及びその誘導品製造設備の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、備忘価額により評価しております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2025/06/24 11:08
建物及び構築物 7~50年
機械装置及び運搬具 8~15年 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は次のとおりであります。2025/06/24 11:08
(前連結会計年度)前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 土地 765( 738)百万円 738( 738)百万円 建物及び構築物 513( 483) 498( 498) 機械装置及び運搬具 666( 666) 749( 749)
(注)湯沢地熱(株)の借入金の担保に供している同社株式2,614百万円等であります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社及び連結子会社は、原則として事業用資産については継続的に損益を把握している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとに把握しております。2025/06/24 11:08
連結子会社が保有する研究開発設備等及び、当社が保有する関係会社へ貸与している賃貸設備の一部について、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として671百万円計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具330百万円、建設仮勘定206百万円、建物及び構築物38百万円、ソフトウェア23百万円、リース資産4百万円、その他66百万円であります。
なお、連結子会社が保有する研究開発設備等及び、当社が保有する関係会社へ貸与している賃貸設備の一部の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、備忘価額により評価しております。