法人税等調整額
連結
- 2024年3月31日
- -4億5600万
- 2025年3月31日 -999.99%
- -86億7100万
個別
- 2024年3月31日
- 1億4800万
- 2025年3月31日
- -67億3000万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- これに伴い、2026年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.62%から31.52%に変更し計算しております。2025/06/24 11:08
この変更により、当連結会計年度の繰延税金資産の金額(繰延税金負債を控除した金額)は427百万円減少し、法人税等調整額が117百万円増加、その他有価証券評価差額金が162百万円減少、退職給付に係る調整累計額が146百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常利益は、営業利益の増加に加え、前期に計上されたトリニダード・トバゴのメタノール生産会社における減損損失の剥落や、メタノール市況の上昇等により、持分法損益が改善したことなどから、増益となりました。2025/06/24 11:08
親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に計上された三菱エンジニアリングプラスチックス(株)の連結化に伴う段階取得差益の剥落が減益要因となりましたが、経常利益の増加に加え、繰延税金資産の回収可能性を判断する際の会社分類を変更したことにより一時的に法人税等調整額が改善したことなどから、増益となりました。
以上の結果、当社グループの連結業績は、次のとおりとなりました。