有価証券報告書-第92期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
当社グループは、企業価値の向上を経営上の最重要課題と位置付けています。企業価値の向上が株主をはじめとするすべてのステークホルダーの利益につながるとの考えに基づき、今後の事業展開のための投融資計画、財務健全性、将来の業績動向を総合的に勘案し、利益を内部留保と株主還元にバランスよく配分します。内部留保は、事業の拡大・成長のための投融資と企業体質強化のために充当します。配当については安定的な配当の継続を基本に業績動向等を考慮して決定し、毎事業年度における剰余金の配当回数は中間配当と期末配当の2回とすること、また、内部留保の水準と株主還元の水準を考慮して自己株式の取得を機動的に実施し、資本効率の向上と株主還元の充実を図ることを基本方針としています。
当社は、「会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める」旨定款に定めており、剰余金の配当の決定機関は取締役会となっております。
当事業年度の配当は上記方針に基づき決定し、当事業年度の期末配当金につきましては、前期と同額の1株当たり35円としました。当期の中間配当金は35円でしたので、1株当たりの年間配当金額は前事業年度の59円に対して11円増配の70円となり、連結配当性向は27.2%となります。
当事業年度中の基準日に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、「会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める」旨定款に定めており、剰余金の配当の決定機関は取締役会となっております。
当事業年度の配当は上記方針に基づき決定し、当事業年度の期末配当金につきましては、前期と同額の1株当たり35円としました。当期の中間配当金は35円でしたので、1株当たりの年間配当金額は前事業年度の59円に対して11円増配の70円となり、連結配当性向は27.2%となります。
当事業年度中の基準日に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2018年11月1日 | 7,477 | 35 |
| 取締役会決議 | ||
| 2019年5月24日 | 7,477 | 35 |
| 取締役会決議 |