有価証券報告書-第88期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(売上計上基準の変更)
当社では、従来、出荷基準により売上高を計上しておりましたが、当事業年度より、検収基準に変更しております。
当社の売上計上基準を検討した結果、当社の売上計上基準を検収基準に変更することにより、会社の経済的実態をより適切に反映できると判断いたしました。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の営業利益は110百万円増加し、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ108百万円増加しております。また、前事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、繰越利益剰余金の前期首残高は215百万円減少しております。
なお、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額は、それぞれ、0.53円、0.06円減少しております。
当社では、従来、出荷基準により売上高を計上しておりましたが、当事業年度より、検収基準に変更しております。
当社の売上計上基準を検討した結果、当社の売上計上基準を検収基準に変更することにより、会社の経済的実態をより適切に反映できると判断いたしました。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の営業利益は110百万円増加し、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ108百万円増加しております。また、前事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、繰越利益剰余金の前期首残高は215百万円減少しております。
なお、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額は、それぞれ、0.53円、0.06円減少しております。