当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2012年12月31日
- 241億9900万
- 2013年12月31日 +24.29%
- 300億7800万
個別
- 2012年12月31日
- 424億100万
- 2013年12月31日 -6.58%
- 396億1200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/03/14 15:28
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益(円) 19.16 13.13 10.31 12.34 - #2 ヘッジ会計の方法
- ッジ手段とヘッジ対象
外貨建債権債務及び外貨建予定取引については為替予約取引及び通貨スワップ取引をヘッジ手段としております。また、在外子会社に対する持分への投資については外貨建関係会社預り金をヘッジ手段としております。
(追加情報)
当事業年度より、在外子会社に対する持分への投資に係る為替変動リスクの低減を目的として、新たに外貨建関係会社預り金をヘッジ手段として設定し、ヘッジ会計を適用しております。
なお、当該会計処理を適用したことにより、当事業年度において、経常利益及び税引前当期純利益が393百万円増加しております。2014/03/14 15:28 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。2014/03/14 15:28
なお、この変更に伴う当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響額は軽微であります。 - #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。2014/03/14 15:28
なお、この変更に伴う当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は軽微であります。 - #5 業績等の概要
- ① 全般の状況2014/03/14 15:28
◎ 医薬事業を取り巻く環境は、国内外共に新薬創出の成功確率の低下や承認審査の厳格化、医療費抑制策の進展など、引き続き厳しい状況が続いています。このような環境において、当社グループは、世界初のメカニズムを有するパーキンソン病治療剤「ノウリアスト」、2型糖尿病治療剤「オングリザ」、癌疼痛治療剤「アブストラル」を国内において発売し早期の市場浸透を図るとともに主力製品の販売拡大に注力しました。海外では、ProStrakan Group plc及びその子会社11社 (以下「ProStrakan社」といいます。)が、重要なマイルストンである営業利益(のれん等償却後)の黒字化を達成することができました。また、欧米での開発は引き続き積極的に進めております。当連結会計年度 前連結会計年度 増減 経常利益 495億円 490億円 5億円 当期純利益 300億円 241億円 58億円
◎ バイオケミカル事業では、医薬・医療用途を中心とするアミノ酸・核酸関連物質等の拡販、「オルニチン」をはじめとするヘルスケア関連通信販売事業の強化に引き続き取り組んだ結果、売上高は前連結会計年度を上回るとともに、事業全体に占める海外売上高比率が高く円安の影響もあり大幅に収益が改善しました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の法人税等合計は、前連結会計年度に比べ4.9%(10億円)減の196億円となりました。税金等調整前当期純利益に対する税効果会計適用後の法人税等の負担率は、前連結会計年度の45.8%から6.4ポイント低下し39.4%となりました。なお、のれん償却前の税金等調整前当期純利益に対する税効果会計適用後の法人税等の負担率は、前連結会計年度の36.1%から4.1ポイント低下し32.0%となっております。2014/03/14 15:28
⑧ 当期純利益
以上の結果、当期純利益は、前連結会計年度に比べ24.3%(58億円)増の300億円となりました。売上高当期純利益率は前連結会計年度の7.3%から1.5ポイント改善し8.8%となりました。 - #7 配当政策(連結)
- また、2013-2015年中期経営計画においては、当社は連結配当性向40%(のれん償却前利益(※)ベース)を目処に安定的な配当を行うことを目指しております。当社の当事業年度の連結配当性向は45.5%(のれん償却前利益ベースでは34.8%)となる予定であります。2014/03/14 15:28
(※)「のれん償却前利益」とは、平成20年4月の逆取得(キリンファーマ㈱との株式交換)に伴うのれん償却額を差し引く前の当期純利益金額であります。
なお、基準日が当事業年度(第91期)に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。 - #8 重要なヘッジ会計の方法(連結)
- ッジ手段とヘッジ対象
外貨建債権債務及び外貨建予定取引については為替予約取引及び通貨スワップ取引をヘッジ手段としております。また、在外子会社に対する持分への投資については外貨建関係会社預り金をヘッジ手段としております。
(追加情報)
当連結会計年度より、在外子会社に対する持分への投資に係る為替変動リスクの低減を目的として、新たに外貨建関係会社預り金をヘッジ手段として設定し、ヘッジ会計を適用しております。
なお、当該会計処理を適用したことにより、当連結会計年度において、経常利益及び税金等調整前当期純利益が393百万円増加しております。2014/03/14 15:28 - #9 重要な引当金の計上基準(連結)
- 当連結会計年度において、連結子会社協和発酵バイオ㈱は、国内生産拠点の効率化を目的とした工場再編に伴う山口事業所宇部の固定資産撤去等の方針を決定しました。2014/03/14 15:28
当連結会計年度より、当該工場再編に伴い今後発生することが見込まれる損失に備えるため、その合理的な見積額3,390百万円を工場再編損失引当金繰入額として特別損失に計上しております。これにより税金等調整前当期純利益は同額減少しております。 - #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は協和キリン富士フイルムバイオロジクス㈱であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。2014/03/14 15:28
前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 - - 税引前当期純損失(△) △9,866 △8,361 当期純損失(△) △9,867 △8,362 - #11 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 注.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/03/14 15:28
前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 1株当たり当期純利益 当期純利益(百万円) 42,401 39,612 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 42,401 39,612 期中平均株式数(株) 548,449,701 547,391,705 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 当期純利益調整額(百万円) - - - #12 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/03/14 15:28
注1.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 1株当たり純資産額 1,013.61円 1,085.17円 1株当たり当期純利益 44.12円 54.95円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 44.10円 54.91円
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 1株当たり当期純利益 当期純利益(百万円) 24,199 30,078 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 24,199 30,078 期中平均株式数(株) 548,449,701 547,391,705 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 当期純利益調整額 - -