売上高
連結
- 2014年12月31日
- 3334億4600万
- 2015年12月31日 +9.26%
- 3643億1600万
個別
- 2014年12月31日
- 2017億9100万
- 2015年12月31日 +8.01%
- 2179億4900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/03/16 15:20
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 89,598 178,837 272,943 364,316 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 8,284 17,207 40,681 41,400 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ④ 当社又は当社の子会社を主要な取引先とする者2016/03/16 15:20
「当社又は当社の子会社を主要な取引先とする者」とは、直近事業年度におけるその者の年間総売上高の2%以上の支払いを当社若しくは当社の子会社から受け、又は当社若しくは当社の子会社に対して行っている者をいう。
⑤ 当社又は当社の子会社を主要な取引先とする会社の業務執行取締役、執行役、執行役員又は支配人その他の使用人である者 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「医薬事業」は、医療用医薬品、臨床検査試薬等の製造及び販売を行っております。「バイオケミカル事業」は、アミノ酸・核酸関連物質を中心とする医薬・工業用原料及びヘルスケア製品等の製造及び販売を行っております。2016/03/16 15:20
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 主要な非連結子会社名は、千代田運輸㈱であります。2016/03/16 15:20
これら非連結子会社の合計の総資産額、売上高、当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等が連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であります。 - #5 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2016/03/16 15:20
顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 アルフレッサ㈱ 45,970 医薬 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2016/03/16 15:20
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 注.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/03/16 15:20
- #8 対処すべき課題(連結)
- さらに、第三の戦略の柱である「卓越した業務プロセスの向上」では、研究開発から製造・販売まで一貫した各機能の更なる連携強化を進め収益力の向上を図るとともに、グローバルガバナンス体制の構築やコンプライアンス意識の徹底など信頼される業務プロセスを進展させます。特に国内では、地域医療構想を先取りしたエリア戦略の実行やMSL(メディカルサイエンスリエゾン)による適切な科学的・学術的情報の創出・提供等を推進していきます。2016/03/16 15:20
中期経営計画の初年度にあたる2016年は、持続型G-CSF製剤「ジーラスタ」の伸長等既に発売している製品の価値最大化を目指します。薬価基準の引下げによる売上高と収益の減少に加え、後期開発品への投資が高水準となること、欧米での上市準備費用などの先行投資が集中し厳しい業績が予想されておりますが、今後とも、新薬開発や育薬に努めてまいります。
第四の戦略の柱である「健康と豊かさの実現」では、「健康」を基軸とし、アンメット医療ニーズを充足する革新的医薬品の創出、適応拡大・剤形追加や高品質な製品の安定供給を実施しつつ、医療費抑制に対する社会的要請への対応策を実施してまいります。 - #9 業績等の概要
- ① 全般の状況2016/03/16 15:20
◎ 当連結会計年度の売上高及び営業利益は、新製品の伸長や前年8月に買収したArchimedes社の影響等により増収増益となりました。当連結会計年度 前連結会計年度 増減 売上高 3,643億円 3,334億円 308億円 営業利益 437億円 361億円 75億円
◎ 経常利益及び当期純利益は、営業利益の増加によりそれぞれ増益となりました。経常利益では、持分法による投資損失の減少があり、当期純利益では、投資有価証券売却益等の特別利益の増加がありました。 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおりでありますが、損益区分ごとの分析は次のとおりであります。2016/03/16 15:20
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ9.3%(308億円)増の3,643億円となりました。医薬事業は、新製品の伸長や前年8月に連結したArchimedes社の影響等により増収となりました。バイオケミカル事業は、ヘルスケア領域の堅調な推移や為替の円安進行の影響により増収となりました。 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 注. 関係会社との取引高2016/03/16 15:20
前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 営業取引による取引高 売上高 16,132百万円 12,716百万円 仕入高 1,441 2,820 - #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は協和キリン富士フイルムバイオロジクス㈱であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。2016/03/16 15:20
前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 - 5,568 税引前当期純損失(△) △12,092 △4,238