営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年12月31日
- 386億3500万
- 2018年12月31日 +9.31%
- 422億3000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識に関する会計基準等の適用については、収益認識に関する会計基準第87項に定める経過的な取扱いに従って、過去の期間すべてに新たな会計方針の遡及適用した場合の当事業年度の期首時点の累積的影響額を繰越利益剰余金に加減算しております。2019/03/14 15:22
この結果、当事業年度の期首の契約負債が9,728百万円(流動負債その他3,651百万円、固定負債その他6,077百万円)増加し、繰越利益剰余金が6,749百万円減少しております。また、当事業年度の売上高が4,386百万円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ4,174百万円増加しております。
収益の計上基準は、連結財務諸表注記の「3.重要な会計方針 (16)収益」をご参照ください。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、日本、米州、欧州、アジアなど、グローバルな事業展開を推進しておりますことから、資本市場における財務情報の国際的な比較可能性の向上、グループ内での会計処理統一を目的として、前連結会計年度より国際会計基準(以下「IFRS」という。)を適用することといたしました。2019/03/14 15:22
当社グループは、2016-2020年の5か年中期経営計画において、持続的成長の指標として「コア営業利益」(日本基準)を掲げておりますが、IFRS適用後は、事業活動による経常的な収益性を示す指標として「コア営業利益」(IFRS)を採用しております。なお、「コア営業利益」(IFRS)は、「売上総利益」から「販売費及び一般管理費」及び「研究開発費」を控除し、「持分法による投資損益」を加えて算出しております。
(1)当期の経営成績の概況