営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年12月31日
- 500億2900万
- 2020年12月31日 -2.72%
- 486億6900万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ・業績連動型年次賞与は、業務執行取締役の事業年度ごとの業績向上への貢献意欲を高めるために、業績に応じて変動する現金報酬としており、事業年度ごとに設定した業績評価指標の目標値に対する達成度に応じて算出した額を、毎年一定の時期(通常は4月)に業務執行取締役に支給しております。業績連動型年次賞与の業績評価指標、目標値及び目標値の達成度に応じて算出する支給額は、指名・報酬諮問委員会の審議を経て決定しております。2021/03/09 15:31
・当事業年度の業績連動型年次賞与は、海外売上が伸長するグローバル・スペシャリティファーマへの飛躍フェイズにあることから年次予算の達成率に連動する部分と中期経営計画に連動する部分の二つで構成しており、コンプライアンス担当の取締役にのみ非財務の評価部分を加えております。年次予算の達成率に連動する部分は売上収益と当期利益を業績評価指標とし、中期経営計画に連動する部分は事業活動による経常的な収益性を示す指標としてコア営業利益を業績評価指標としております。年次予算連動部分と中期経営計画連動部分の割合は概ね50:50になる設計であり、各業績評価指標の目標値は業績予想に基づき設定しております。当事業年度の売上収益、当期利益と中期経営計画におけるコア営業利益の実績はそれぞれの目標値に届きませんでした。なお、2021年の報酬制度改定により、2021-2025年中期経営計画に連動する指標は業績連動型株式報酬制度で評価するため、中期経営計画連動部分は業績連動型年次賞与の評価項目ではなくなります。
5.株式報酬 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2021/03/09 15:31
*¹ 2020年度を基準年度とした5か年の平均成長率
*² コア営業利益:「売上総利益」-「販売費及び一般管理費」-「研究開発費」+「持分法による投資損益」
*³ コア当期利益(「当期利益」-「その他の収益・費用(税金影響控除後)」)÷「期中平均株式数」 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 業績の概況2021/03/09 15:31
当社グループは、グローバルに事業を展開しておりますことから、国際会計基準(以下「IFRS」という。)を適用しておりますが、事業活動による経常的な収益性を示す段階利益として「コア営業利益」を採用しております。当該「コア営業利益」は、「売上総利益」から「販売費及び一般管理費」及び「研究開発費」を控除し、「持分法による投資損益」を加えて算出しております。
(単位:億円)