継続事業からの当期利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2019年12月31日
- 376億7400万
- 2020年12月31日 +24.83%
- 470億2700万
有報情報
- #1 注記事項-子会社株式の譲渡、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.協和発酵バイオ(株)に対する残存持分の公正価値は、公正価値ヒエラルキーにおいてレベル3に分類されております。2021/03/09 15:31
2.子会社株式売却益43,839百万円には、協和発酵バイオ(株)に対する残存持分を支配喪失日現在の公正価値で再評価したことによる利益2,105百万円が含まれております。これらは、連結損益計算書の「非継続事業からの当期利益」に含まれております。
(3)子会社株式の譲渡に伴う現金及び現金同等物の変動 - #2 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2021/03/09 15:31
(注)1.継続事業と非継続事業との間の取引は、今後の取引の継続性を勘案し、事業間の売上収益及びそれらに起因する費用について、非継続事業の業績から消去しております。当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 前連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 法人所得税費用(注4) - (13,783) 非継続事業からの当期利益 - 29,410
2.前連結会計年度の「その他の収益」には、協和発酵バイオ(株)の株式をキリンホールディングス(株)に売却したことによる子会社株式売却益43,839百万円が含まれております。なお、詳細は注記「28.子会社株式の譲渡」をご参照ください。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:億円)2021/03/09 15:31
<期中 平均為替レート>当連結会計年度の売上収益は3,184億円(前期比4.1%増)、コア営業利益は600億円(同1.0%増)となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益は470億円(同29.9%減)となりました。当連結会計年度 前連結会計年度 増減 前期比% 税引前利益 523 445 78 17.5% 継続事業からの当期利益 470 377 94 24.8% 非継続事業からの当期利益 - 294 △294 -% 親会社の所有者に帰属する当期利益 470 671 △201 △29.9%
◎ 売上収益は、日本において薬価基準引下げや腎性貧血治療剤ネスプのオーソライズドジェネリックであるダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」への切り替え等による減収影響があったものの、北米及びEMEAにおいてグローバル戦略品が順調に伸長し、アジアにおいても中国を中心に好調に推移した結果、増収となりました。なお、売上収益に係る為替の減収影響は29億円となりました。 - #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2021/03/09 15:31
(単位:百万円) 法人所得税費用 10 (5,236) (6,818) 継続事業からの当期利益 47,027 37,674 非継続事業 非継続事業からの当期利益 27 - 29,410 当期利益 47,027 67,084