- #1 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.第1四半期連結会計期間において、暫定的な会計処理を行っていましたが、当中間連結会計期間に確定しています。この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額を見直した結果、非流動負債が7,697百万円減少し、のれんの金額が同額減少しました。
2.非流動資産のうち、無形資産に配分された30,848百万円の主な内訳は、販売権17,483百万円、仕掛研究開発費13,305百万円です。
3.流動資産には、現金及び現金同等物が9,099百万円含まれています。
2024/08/01 15:31- #2 注記事項-減損損失、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
前中間連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
前中間連結会計期間に認識した減損損失9,389百万円は、主にReata Pharmaceuticals Holdings社から導入した低分子化合物バルドキソロンメチル(開発番号:RTA 402)の開発中止を決定したことに伴い、関連する無形資産(仕掛研究開発費)について、帳簿価額を回収可能価額まで切り下げたものです。なお、回収可能価額は使用価値に基づいており、その価値をゼロとしています。
当中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
2024/08/01 15:31- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
◎ 資産は、前連結会計年度末に比べ441億円増加し、10,700億円となりました。
・非流動資産は、Orchard Therapeutics plc株式の取得に伴う企業結合の結果、のれん及び無形資産が増加したことに加えて、開発品導入による無形資産の取得のほか、有形固定資産の取得等により、前連結会計年度末に比べ1,118億円増加し、5,266億円となりました。
・流動資産は、自己株式の取得のための預託金等のその他の流動資産の増加に加えて、営業債権及びその他の債権や棚卸資産の増加等がありましたが、現金及び現金同等物の減少等により、前連結会計年度末に比べ677億円減少し、5,434億円となりました。
2024/08/01 15:31- #4 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
(4)【要約中間連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 有形固定資産の売却による収入 | | - | 3,357 |
| 無形資産の取得による支出 | | (4,822) | (21,882) |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 | 15,16 | - | (48,196) |
2024/08/01 15:31- #5 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
(1)【要約中間連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| のれん | | 140,450 | 182,769 |
| 無形資産 | | 62,918 | 113,894 |
| 持分法で会計処理されている投資 | | 12,357 | 14,646 |
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