四半期報告書-第98期第3四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)

【提出】
2020/10/30 15:32
【資料】
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注記事項-金融商品、要約四半期連結財務諸表(IFRS)

13.金融商品
金融商品の公正価値の算定方法は、以下のとおりであります。
(営業債権及びその他の債権、現金及び現金同等物、親会社に対する貸付金、営業債務及びその他の債務)
短期間で決済されるため、公正価値は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(純損益を通じて公正価値で測定するその他の金融資産、その他の包括利益を通じて公正価値で測定するその他の金融資産、純損益を通じて公正価値で測定するその他の金融負債)
資本性金融商品(上場株式)の公正価値については、期末日の市場価格によって算定しております。資本性金融商品(非上場株式)の公正価値については、類似会社の市場価格に基づく評価技法等を用いて算定しております。算定にあたっては、評価倍率等の観察可能でないインプットを利用しており、必要に応じて一定の非流動性ディスカウントを加味しております。
デリバティブは、純損益を通じて公正価値で測定する金融資産又は金融負債として、取引先金融機関から
提示された価格等に基づいて算定しております。
公正価値で測定される金融商品について、測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じた公正価値測定額を、レベル1からレベル3まで分類しております。公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、各四半期の期末日で発生したものとして認識しております。
レベル1:活発な市場における同一の資産又は負債の市場価格
レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値
当第3四半期連結会計期間(2020年9月30日)
(単位:百万円)

公正価値
レベル1レベル2レベル3合計
資産
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産
デリバティブ金融資産-31202233
その他の金融資産-169-169
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
上場株式8,148--8,148
非上場株式及び出資金--7,3407,340
負債
純損益を通じて公正価値で測定する金融負債
デリバティブ金融負債-(312)(530)(841)

(注)当第3四半期連結累計期間において、公正価値ヒエラルキーのレベル1、2の間の振替はありません。
前連結会計年度(2019年12月31日)
(単位:百万円)

公正価値
レベル1レベル2レベル3合計
資産
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産
デリバティブ金融資産-7109116
その他の金融資産-157-157
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
上場株式9,338--9,338
非上場株式及び出資金--7,0717,071
負債
純損益を通じて公正価値で測定する金融負債
デリバティブ金融負債-(238)(421)(659)

(注)前連結会計年度において、公正価値ヒエラルキーのレベル1、2及び3の間の重要な振替はありません。
レベル3に分類された金融資産の期首から四半期末までの変動は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
当第3四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日
至 2020年9月30日)
前第3四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日
至 2019年9月30日)
期首残高7,1803,694
純損益(注1)93-
その他の包括利益(注2)114343
購入206-
売却(20)(1)
連結の範囲の変更に伴う増加(注3)-5,729
連結の範囲の変更に伴う減少-(1,914)
その他(32)(15)
四半期末残高7,5427,836

(注)1.純損益に含まれている利得及び損失は、決算日時点の純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。これらの利得及び損失は、要約四半期連結損益計算書の「金融収益」に含まれております。
2.その他の包括利益に含まれている利得及び損失は、決算日時点のその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。これらの利得及び損失は、要約四半期連結包括利益計算書の「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産」に含まれております。
3.詳細は注記「11.子会社株式の譲渡」をご参照ください。
4.レベル3に分類された金融資産については、適切な権限者に承認された公正価値測定の評価方針及び手続に従い、担当部署が対象資産の評価方法を決定し、公正価値を測定しております。公正価値の測定結果については適切な責任者が承認しております。

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