有価証券報告書-第97期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
- 【提出】
- 2020/03/12 16:23
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注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)
8.持分法で会計処理されている投資
持分法で会計処理されている投資の帳簿価額は、以下のとおりであります。
(1)重要な共同支配企業
当社グループにおける重要な共同支配企業は、富士フイルム(株)との合弁契約により設立した協和キリン富士フイルムバイオロジクス(株)であります。主要な事業場所は日本及び欧州であり、主要な事業の内容はバイオシミラー医薬品の開発、製造及び販売であります。同社のIFRS要約財務諸表と当社グループの持分の帳簿価額との調整表は、以下のとおりであります。
(注)増加の主な要因は、協和キリン富士フイルムバイオロジクス(株)での課税所得の発生可能性が高まったことから繰延税金資産を計上したことによるものであります。
主な連結調整は、株式に係る持分を超える損失を、共同支配企業に対する純投資の一部を実質的に構成する社債で調整したものであります。なお、当社における当該企業が発行する社債の引受金額は、当連結会計年度、前連結会計年度において、それぞれ33,500百万円、32,500百万円であります。また、当社との取引に係る未実現利益について、調整を行っております。
(注)1.協和キリン富士フイルムバイオロジクス(株)から受け取った配当金はありません。
2.増加の主な要因は、協和キリン富士フイルムバイオロジクス(株)での課税所得の発生可能性が高まったことから繰延税金費用を計上したことによるものであります。
(2)個々に重要性のない関連会社
個々に重要性のない関連会社に対する投資の帳簿価額は、以下のとおりであります。
個々に重要性のない関連会社に関する財務情報は、以下のとおりであります。
持分法で会計処理されている投資の帳簿価額は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 当連結会計年度 (2019年12月31日) | 前連結会計年度 (2018年12月31日) | |
| 共同支配企業 | 7,978 | 3,491 |
| 関連会社 | 5,549 | 5,395 |
(1)重要な共同支配企業
当社グループにおける重要な共同支配企業は、富士フイルム(株)との合弁契約により設立した協和キリン富士フイルムバイオロジクス(株)であります。主要な事業場所は日本及び欧州であり、主要な事業の内容はバイオシミラー医薬品の開発、製造及び販売であります。同社のIFRS要約財務諸表と当社グループの持分の帳簿価額との調整表は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 当連結会計年度 (2019年12月31日) | 前連結会計年度 (2018年12月31日) | |
| 所有持分割合 | 50.0% | 50.0% |
| 非流動資産合計(注) | 12,851 | 3,690 |
| 流動資産合計 | 7,324 | 6,513 |
| (内、現金及び現金同等物) | 3,670 | 3,644 |
| 非流動負債合計 | 68,884 | 65,000 |
| (内、社債) | 67,000 | 65,000 |
| 流動負債合計 | 1,263 | 2,214 |
| 資本 | (49,972) | (57,010) |
| 資本の当社グループの持分 | (24,986) | (28,505) |
| 連結調整 | 32,964 | 31,996 |
| 持分の帳簿価額 | 7,978 | 3,491 |
(注)増加の主な要因は、協和キリン富士フイルムバイオロジクス(株)での課税所得の発生可能性が高まったことから繰延税金資産を計上したことによるものであります。
主な連結調整は、株式に係る持分を超える損失を、共同支配企業に対する純投資の一部を実質的に構成する社債で調整したものであります。なお、当社における当該企業が発行する社債の引受金額は、当連結会計年度、前連結会計年度において、それぞれ33,500百万円、32,500百万円であります。また、当社との取引に係る未実現利益について、調整を行っております。
| (単位:百万円) |
| 当連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) | 前連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) | |
| 売上収益 | 7,227 | 5,104 |
| 減価償却費及び償却費 | (4) | (4) |
| 受取利息 | - | - |
| 支払利息 | (294) | (277) |
| 法人所得税費用(注2) | 7,373 | 3 |
| 継続事業からの純損益 | 7,102 | (654) |
| その他の包括利益 | (65) | (71) |
| 包括利益合計 | 7,038 | (725) |
| 当社グループの持分 | ||
| 継続事業からの純損益 | 3,551 | (327) |
| その他の包括利益 | (32) | (35) |
| 包括利益合計 | 3,519 | (362) |
(注)1.協和キリン富士フイルムバイオロジクス(株)から受け取った配当金はありません。
2.増加の主な要因は、協和キリン富士フイルムバイオロジクス(株)での課税所得の発生可能性が高まったことから繰延税金費用を計上したことによるものであります。
(2)個々に重要性のない関連会社
個々に重要性のない関連会社に対する投資の帳簿価額は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 当連結会計年度 (2019年12月31日) | 前連結会計年度 (2018年12月31日) | |
| 帳簿価額 | 5,549 | 5,395 |
個々に重要性のない関連会社に関する財務情報は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 当連結会計年度 (2019年12月31日) | 前連結会計年度 (2018年12月31日) | |
| 当社グループの持分 | ||
| 継続事業からの純損益 | 192 | 229 |
| その他の包括利益 | (41) | 72 |
| 包括利益合計 | 151 | 301 |