有価証券報告書-第103期(2025/01/01-2025/12/31)
25.金融収益及び金融費用
金融収益の内訳は、以下のとおりです。
(注)1.主に償却原価で測定される金融資産から発生しています。
2.当社の連結子会社であるKyowa Kirin International plcが、Grünenthal社とのエスタブリッシュト医薬品合弁化に関する提携契約(2023年8月発効)に基づき保有するオプションの評価益です。その公正価値評価には、一般的な市場条件の変化や欠品、技術移管に係る逸失利益に対する補償リスクが織り込まれています。なお、本契約については、「第2 事業の状況 3 重要な契約等」をご参照ください。
3.その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産から発生しています。
金融費用の内訳は、以下のとおりです。
(注)1.通貨デリバティブの評価損益が含まれています。
2.主に償却原価で測定される金融負債から発生しています。
3.当社の連結子会社であるKyowa Kirin International plcが、Grünenthal社とのエスタブリッシュト医薬品合弁化に関する提携契約(2023年8月発効)に基づき保有するオプションの評価損です。その公正価値評価には、一般的な市場条件の変化や欠品、技術移管に係る逸失利益に対する補償リスクが織り込まれています。なお、本契約については、「第2 事業の状況 3 重要な契約等」をご参照ください。
金融収益の内訳は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) | |
| 受取利息(注1) | 1,543 | 2,414 |
| デリバティブ評価益(注2) | - | 1,605 |
| 受取配当金(注3) | 223 | 690 |
| その他 | 5 | 3 |
| 合計 | 1,770 | 4,711 |
(注)1.主に償却原価で測定される金融資産から発生しています。
2.当社の連結子会社であるKyowa Kirin International plcが、Grünenthal社とのエスタブリッシュト医薬品合弁化に関する提携契約(2023年8月発効)に基づき保有するオプションの評価益です。その公正価値評価には、一般的な市場条件の変化や欠品、技術移管に係る逸失利益に対する補償リスクが織り込まれています。なお、本契約については、「第2 事業の状況 3 重要な契約等」をご参照ください。
3.その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産から発生しています。
金融費用の内訳は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) | |
| 為替差損(注1) | 783 | 2,105 |
| 支払利息(注2) | 610 | 500 |
| デリバティブ評価損(注3) | 6,046 | - |
| その他 | 99 | 1,039 |
| 合計 | 7,538 | 3,644 |
(注)1.通貨デリバティブの評価損益が含まれています。
2.主に償却原価で測定される金融負債から発生しています。
3.当社の連結子会社であるKyowa Kirin International plcが、Grünenthal社とのエスタブリッシュト医薬品合弁化に関する提携契約(2023年8月発効)に基づき保有するオプションの評価損です。その公正価値評価には、一般的な市場条件の変化や欠品、技術移管に係る逸失利益に対する補償リスクが織り込まれています。なお、本契約については、「第2 事業の状況 3 重要な契約等」をご参照ください。