有価証券報告書-第103期(2025/01/01-2025/12/31)
(重要な会計上の見積り)
1.販売権の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
連結財務諸表注記「2.作成の基礎 (5) 会計上の判断、見積り及び仮定」をご参照ください。
2.金融資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
当社は、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額について貸倒引当金を計上しています。関係会社社債は、当社の持分法適用会社である協和キリン富士フイルムバイオロジクス株式会社が発行して当社が引受けている社債であり、同社が債務超過である状況を踏まえて、回収可能性を同社の将来事業計画に基づき判断しています。 当社は、当事業年度において同社の将来の事業計画に基づく将来の支払能力を検討した結果、1,091百万円の貸倒引当金を計上しています。当該事業計画には、主要な仮定として市場環境を踏まえた見込販売数量及び取引条件等を用いており、これらの見積りが変化した場合には、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。
1.販売権の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 (2024年12月31日) | 当事業年度 (2025年12月31日) | |
| 販売権 | 10,506百万円 | 19,099百万円 |
(2)会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
連結財務諸表注記「2.作成の基礎 (5) 会計上の判断、見積り及び仮定」をご参照ください。
2.金融資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 (2024年12月31日) | 当事業年度 (2025年12月31日) | |
| 関係会社社債 | 22,500百万円 | 18,500百万円 |
(2)会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
当社は、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額について貸倒引当金を計上しています。関係会社社債は、当社の持分法適用会社である協和キリン富士フイルムバイオロジクス株式会社が発行して当社が引受けている社債であり、同社が債務超過である状況を踏まえて、回収可能性を同社の将来事業計画に基づき判断しています。 当社は、当事業年度において同社の将来の事業計画に基づく将来の支払能力を検討した結果、1,091百万円の貸倒引当金を計上しています。当該事業計画には、主要な仮定として市場環境を踏まえた見込販売数量及び取引条件等を用いており、これらの見積りが変化した場合には、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。