日本合成化学工業(4201)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 80億5300万
- 2010年12月31日 -1.37%
- 79億4300万
- 2011年12月31日 -30.74%
- 55億100万
- 2012年12月31日 +61.52%
- 88億8500万
- 2013年12月31日 +28%
- 113億7300万
- 2014年12月31日 -24.21%
- 86億2000万
- 2015年12月31日 +17.95%
- 101億6700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益調整額40百万円は、セグメント間取引消去額であります。2016/02/10 11:32
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設備工事、保守、環境分析および物流サービス事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額4百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/10 11:32 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 今期の目標収益については、スペシャリティ製品の拡販等により達成を目指しております。当第3四半期累計期間の業績は、光学用途の「OPLフィルム」について、第3四半期会計期間でのマーケットにおける在庫調整などにより、需要が弱含みに推移した影響はありましたが、生産面において、第2四半期以降、全系列とも正常生産能力の範囲内での稼働となったこと、また、前期に高騰した欧州での「ソアノール」の原料価格が落着きを取り戻し、販売も好調なことなどから、ほぼ計画どおりの状況で推移しました。2016/02/10 11:32
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同期に比べ7億53百万円増加し、789億44百万円(前年同期比1.0%増)となりました。営業利益は前年同期に比べ15億47百万円増加し、101億67百万円(同17.9%増)となりました。経常利益は、前年同期に比べ14億82百万円増加し、103億99百万円(同16.6%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益に投資有価証券売却益を計上したこともあり、前年同期に比べ15億円増加し、73億45百万円(同25.7%増)となりました。
報告セグメント