日本合成化学工業(4201)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 56億9000万
- 2011年9月30日 -30.25%
- 39億6900万
- 2012年9月30日 +36.56%
- 54億2000万
- 2013年9月30日 +43.95%
- 78億200万
- 2014年9月30日 -17.14%
- 64億6500万
- 2015年9月30日 +7.81%
- 69億7000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかしながら、当第2四半期につきましては、4月に発生した熊本地震により被災した熊本工場の設備復旧に時間を要し、当社製品の安定供給に支障をきたしたことなどから、前年同期実績を下回る状況で推移することとなりました。2016/11/02 9:14
その結果、当第2四半期の連結業績につきましては、売上収益は前年同期に比べ38億19百万円減少し、470億54百万円(前年同期比7.5%減)となりました。営業利益は熊本地震による復旧費用や操業停止期間中の固定費等を災害損失として計上したこともあり、前年同期に比べ32億91百万円減少し、30億35百万円(同52.0%減)となりました。税引前四半期利益は、前年同期に比べ37億21百万円減少し、26億46百万円(同58.4%減)となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期に比べ26億83百万円減少し、15億21百万円(同63.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。