有価証券報告書-第158期(2023/04/01-2024/03/31)
③指標と目標
当社グループでは、マテリアリティ15項目の中に、「気候変動への対応」、「環境に貢献する素材や技術の提供」、「循環型社会構築への貢献」を挙げており、それぞれKPIを設定しております。
・気候変動への対応
指標:当社グループのGHG排出量削減率*
目標:スコープ1、2 2030年:50%削減(2018年比)
*2050年 カーボンニュートラル実現(スコープ1、2、3)
2022年度実績:1%増(2018年比)
当社グループの2022年度のGHG排出量は、需要回復に伴う生産量増加や大型新規プラントの試運転により増加したものの、大竹工場の廃タイヤ混焼率向上など継続して省エネルギー化に取り組み、前年度比0.3%減の234万トン-CO₂になりました。

・環境に貢献する素材や技術の提供
指標:製品に含まれる循環型原料の使用率
対象はダイセル、ポリプラスチックス、ダイセルミライズの主要樹脂材料
目標:2030年 30%以上
2022年実績:15.9%
・循環型社会構築への貢献
指標:天然素材を利用した資源循環システムの対外的な提案数
目標:2025年 3件
2022年実績:研究開発中
当社グループは、サステナブル経営方針の中に地球環境と共生する循環型プロセスの構築を掲げています。引き続き低炭素経済に貢献する製品やサービスについて議論を重ね、より良い指標と目標の設定を検討します。
現在、循環型社会構築への貢献の社内認定制度運用について検討を進めており、2024年度中の正式運用を目指します。
当社グループでは、マテリアリティ15項目の中に、「気候変動への対応」、「環境に貢献する素材や技術の提供」、「循環型社会構築への貢献」を挙げており、それぞれKPIを設定しております。
・気候変動への対応
指標:当社グループのGHG排出量削減率*
目標:スコープ1、2 2030年:50%削減(2018年比)
*2050年 カーボンニュートラル実現(スコープ1、2、3)
2022年度実績:1%増(2018年比)
当社グループの2022年度のGHG排出量は、需要回復に伴う生産量増加や大型新規プラントの試運転により増加したものの、大竹工場の廃タイヤ混焼率向上など継続して省エネルギー化に取り組み、前年度比0.3%減の234万トン-CO₂になりました。

・環境に貢献する素材や技術の提供
指標:製品に含まれる循環型原料の使用率
対象はダイセル、ポリプラスチックス、ダイセルミライズの主要樹脂材料
目標:2030年 30%以上
2022年実績:15.9%
・循環型社会構築への貢献
指標:天然素材を利用した資源循環システムの対外的な提案数
目標:2025年 3件
2022年実績:研究開発中
当社グループは、サステナブル経営方針の中に地球環境と共生する循環型プロセスの構築を掲げています。引き続き低炭素経済に貢献する製品やサービスについて議論を重ね、より良い指標と目標の設定を検討します。
現在、循環型社会構築への貢献の社内認定制度運用について検討を進めており、2024年度中の正式運用を目指します。