有価証券報告書-第160期(2025/04/01-2026/03/31)
③指標と目標
当社グループでは、マテリアリティ15項目の中に、「気候変動への対応」、「環境に貢献する素材や技術の提供」、「循環型社会構築への貢献」を挙げており、それぞれKPIを設定しております。
・気候変動への対応
(1)サステナビリティ全般 ②戦略 参照
当社グループの2024年度のGHG排出量は、電力自己託送など排出量削減に向けた取組みを進めているものの、国内グループ企業の一部工場での稼働増、海外グループ企業のプラント新設などにより、対前年度比1.9%増の231万トン‐CO₂eとなりました。

・環境に貢献する素材や技術の提供
(1)サステナビリティ全般 ②戦略 参照
・循環型社会構築への貢献
(1)サステナビリティ全般 ②戦略 参照
当社グループは、サステナブル経営方針の中に地球環境と共生する循環型プロセスの構築を掲げております。低炭素経済への貢献に資する製品・サービスについて継続的に検討を行い、適切な指標および目標の設定に取り組んでまいります。2024年度には、社内認定制度である「循環型社会構築への貢献認定制度(CycloViaⓇ)」を導入し、貢献度の可視化に向けた運用を開始いたしました。2026年3月末時点において、計16製品をCycloViaⓇに認定しております。
<商標帰属先の表示>CycloViaⓇは、株式会社ダイセルの日本における商標または登録商標です。
当社グループでは、マテリアリティ15項目の中に、「気候変動への対応」、「環境に貢献する素材や技術の提供」、「循環型社会構築への貢献」を挙げており、それぞれKPIを設定しております。
・気候変動への対応
(1)サステナビリティ全般 ②戦略 参照
当社グループの2024年度のGHG排出量は、電力自己託送など排出量削減に向けた取組みを進めているものの、国内グループ企業の一部工場での稼働増、海外グループ企業のプラント新設などにより、対前年度比1.9%増の231万トン‐CO₂eとなりました。

・環境に貢献する素材や技術の提供
(1)サステナビリティ全般 ②戦略 参照
・循環型社会構築への貢献
(1)サステナビリティ全般 ②戦略 参照
当社グループは、サステナブル経営方針の中に地球環境と共生する循環型プロセスの構築を掲げております。低炭素経済への貢献に資する製品・サービスについて継続的に検討を行い、適切な指標および目標の設定に取り組んでまいります。2024年度には、社内認定制度である「循環型社会構築への貢献認定制度(CycloViaⓇ)」を導入し、貢献度の可視化に向けた運用を開始いたしました。2026年3月末時点において、計16製品をCycloViaⓇに認定しております。
<商標帰属先の表示>CycloViaⓇは、株式会社ダイセルの日本における商標または登録商標です。