有価証券報告書-第154期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(重要な後発事象)
(報告セグメントの変更)
2020年4月1日付けで「戦略ビジネスユニット(SBU)」を中心とする組織に移行したことに伴い、2021年3月期より報告セグメントの区分を従来の「セルロース」「有機合成」「合成樹脂」「火工品」から「メディカル・ヘルスケア」「スマート」「セイフティ」「マテリアル」「エンジニアリングプラスチック」に変更しております。変更後のセグメントにおける主な製品および2020年3月期の売上高、営業利益に関する情報は以下のとおりです。
<主な製品>
<2020年3月期の売上高、営業利益>
(子会社株式の追加取得)
当社は、2020年7月3日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるポリプラスチックス株式会社の普通株式45%の追加取得により、完全子会社化することを決議し、2020年7月20日に株式取得に係る契約を締結いたしました。
(1) 取引の概要
①結合当事企業の名称およびその事業の内容
結合当事企業の名称:ポリプラスチックス株式会社
事業の内容 :各種ポリマーおよびプラスチック等の製造販売
②企業結合日
未定
本追加取得は、各国競争法当局における競争法上の許可等が得られることを条件としており、株式取得の時期は未定であります。従いまして企業結合日も未定であります。
③企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
④結合後企業の名称
変更ありません。
⑤その他取引の概要に関する事項
追加取得する株式の議決権比率は45%であり、当該取引によりポリプラスチックス株式会社を当社の完全子会社といたします。当該追加取得は、連結経営の効率化・グループ経営体制の強化を目的として行うものであります。
(2) 実施する予定の会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理する予定であります。
(3) 子会社株式の追加取得に関する事項
被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 1,575百万米ドル
取得原価 1,575百万米ドル
(4) 非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
①資本剰余金及び利益剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
②非支配株主との取引によって減少する資本剰余金及び利益剰余金の金額
現時点では確定しておりません。
(多額な資金の借入)
当社は、2020年7月3日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるポリプラスチックス株式会社の追加株式購入資金として、以下の特殊当座借越契約を締結することを決議いたしました。
(1) 契約先 ㈱三井住友銀行
(2) 契約日 2020年7月20日
(3) 極度額 200,000百万円
(4) 契約条件 基準金利+スプレッド
(5) 契約期限 2021年3月31日
(6) 担保の有無または保証の内容 なし
(報告セグメントの変更)
2020年4月1日付けで「戦略ビジネスユニット(SBU)」を中心とする組織に移行したことに伴い、2021年3月期より報告セグメントの区分を従来の「セルロース」「有機合成」「合成樹脂」「火工品」から「メディカル・ヘルスケア」「スマート」「セイフティ」「マテリアル」「エンジニアリングプラスチック」に変更しております。変更後のセグメントにおける主な製品および2020年3月期の売上高、営業利益に関する情報は以下のとおりです。
<主な製品>
| 主な製品 | |
| メディカル・ヘルスケア | 化粧品原料、光学異性体分離カラム、健康食品 |
| スマート | 液晶保護フィルム用酢酸セルロース、電子材料向け機能品、高機能フィルム |
| セイフティ | 自動車エアバッグ用インフレータ(ガス発生装置) |
| マテリアル | たばこフィルター用トウ、酢酸および酢酸誘導体、過酢酸誘導体 |
| エンジニアリングプラスチック | ポリアセタール樹脂、PBT樹脂、液晶ポリマー、AS樹脂、ABS樹脂 |
| その他 | 水処理システム、防衛関連製品 |
<2020年3月期の売上高、営業利益>
| (単位:百万円) | ||||||||
| メディカル・ ヘルスケア | スマート | セイフティ | マテリアル | エンジニアリング プラスチック | その他 | 全社 | 合計 | |
| 売上高 | 15,088 | 25,349 | 74,806 | 109,377 | 176,123 | 12,081 | - | 412,826 |
| 営業利益 | 1,339 | 3,350 | 3,302 | 15,817 | 20,898 | 814 | △15,878 | 29,644 |
(子会社株式の追加取得)
当社は、2020年7月3日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるポリプラスチックス株式会社の普通株式45%の追加取得により、完全子会社化することを決議し、2020年7月20日に株式取得に係る契約を締結いたしました。
(1) 取引の概要
①結合当事企業の名称およびその事業の内容
結合当事企業の名称:ポリプラスチックス株式会社
事業の内容 :各種ポリマーおよびプラスチック等の製造販売
②企業結合日
未定
本追加取得は、各国競争法当局における競争法上の許可等が得られることを条件としており、株式取得の時期は未定であります。従いまして企業結合日も未定であります。
③企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
④結合後企業の名称
変更ありません。
⑤その他取引の概要に関する事項
追加取得する株式の議決権比率は45%であり、当該取引によりポリプラスチックス株式会社を当社の完全子会社といたします。当該追加取得は、連結経営の効率化・グループ経営体制の強化を目的として行うものであります。
(2) 実施する予定の会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理する予定であります。
(3) 子会社株式の追加取得に関する事項
被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 1,575百万米ドル
取得原価 1,575百万米ドル
(4) 非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
①資本剰余金及び利益剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
②非支配株主との取引によって減少する資本剰余金及び利益剰余金の金額
現時点では確定しておりません。
(多額な資金の借入)
当社は、2020年7月3日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるポリプラスチックス株式会社の追加株式購入資金として、以下の特殊当座借越契約を締結することを決議いたしました。
(1) 契約先 ㈱三井住友銀行
(2) 契約日 2020年7月20日
(3) 極度額 200,000百万円
(4) 契約条件 基準金利+スプレッド
(5) 契約期限 2021年3月31日
(6) 担保の有無または保証の内容 なし