訂正有価証券報告書-第156期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な後発事象)
(海外連結子会社の解散)
当社は、当社の連結子会社であるDaicel Safety Systems Korea, Inc.(以下、DSSK)を解散することを2022年4月28日に開催した取締役会において、決議いたしました。
(1)解散の理由
DSSKでは韓国において自動車エアバッグ用インフレータの製造・販売を行ってまいりましたが、2013年12月の
商業生産開始以降、収益確保が難しい状況が続いております。これまで、経営改善に取り組んできましたが、そ
の解消は極めて困難な状況であると判断し、解散することを決定いたしました。
(2)解散する子会社の概要
(3)解散の日程
現地の法律に従い必要な手続きが完了次第、清算結了の予定ですが、具体的な日程は現時点で未定です。
(4)当該解散に伴う損益の影響
当社の連結業績に与える影響は軽微であります。
(海外連結子会社への不正アクセスについて)
2022年4月12日当社の連結子会社であるPolyplastics Asia Pacific Sdn.Bhd.(マレーシア)において、社内ネットワークへの第三者による不正アクセスを受けたことを確認いたしました。速やかに現地当局に連絡し、不正アクセスを受けたシステムをネットワークから遮断の上総点検を実施しております。調査によって今回の不正アクセスはランサムウェア(身代金要求型ウイルス)による攻撃が原因であることを4月13日に特定致しました。引き続き専門機関と綿密に連携し、対応を進めてまいります。
(海外連結子会社の解散)
当社は、当社の連結子会社であるDaicel Safety Systems Korea, Inc.(以下、DSSK)を解散することを2022年4月28日に開催した取締役会において、決議いたしました。
(1)解散の理由
DSSKでは韓国において自動車エアバッグ用インフレータの製造・販売を行ってまいりましたが、2013年12月の
商業生産開始以降、収益確保が難しい状況が続いております。これまで、経営改善に取り組んできましたが、そ
の解消は極めて困難な状況であると判断し、解散することを決定いたしました。
(2)解散する子会社の概要
| 名称 | Daicel Safety Systems Korea, Inc. | |
| 所在地 | 285,Yeongcheonsandan-ro, Geumho-eup,Yeongcheon-si, Gyeongsangbuk-do, 38899, Korea | |
| 代表者 | 代表理事 大前 陽輔 | |
| 事業内容 | 自動車エアバッグ用インフレータの製造・販売 | |
| 設立年月日 | 2011年11月29日 | |
| 出資比率 | 当社100% | |
| 上場会社と 当該会社の関係 | 資本関係 | 当該会社は当社の100%子会社であります。 |
| 人的関係 | 当社の従業員が当該会社の代表者となっております。 | |
| 取引関係 | 当社から当該会社へ製品と原料を販売しております。 | |
(3)解散の日程
現地の法律に従い必要な手続きが完了次第、清算結了の予定ですが、具体的な日程は現時点で未定です。
(4)当該解散に伴う損益の影響
当社の連結業績に与える影響は軽微であります。
(海外連結子会社への不正アクセスについて)
2022年4月12日当社の連結子会社であるPolyplastics Asia Pacific Sdn.Bhd.(マレーシア)において、社内ネットワークへの第三者による不正アクセスを受けたことを確認いたしました。速やかに現地当局に連絡し、不正アクセスを受けたシステムをネットワークから遮断の上総点検を実施しております。調査によって今回の不正アクセスはランサムウェア(身代金要求型ウイルス)による攻撃が原因であることを4月13日に特定致しました。引き続き専門機関と綿密に連携し、対応を進めてまいります。