営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 77億
- 2015年12月31日 +10.04%
- 84億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 「セグメント利益」の調整額△2,216百万円には、セグメント間取引消去△2百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,214百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究費用等であります。2016/02/09 11:41
3 「セグメント利益」は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- セグメント利益」は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/09 11:41
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③海外成長分野の収益力強化、規模拡大2016/02/09 11:41
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、原料安による売価値下げ影響などもありましたが、昨年6月に買収したVaupell Holdings,Inc.およびその関係会社の業績が加わった影響や、円安による売上押上げ効果等もあり、1,569億47百万円と、前年同期比で2.5%、37億85百万円の増収となりました。損益につきましては、原料安や円安の追い風のなかコスト削減効果も寄与し営業利益は前年同期比で10.0%増の84億73百万円となり、経常利益は前年同期比で11.0%増の88億87百万円となりました。一方親会社株主に帰属する四半期純利益は、政策保有株式の整理・売却による特別利益があったものの、希望退職による特別退職金や、生産拠点再編に伴う設備の減損損失計上などにより、前年同期比で36.3%減の32億85百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間のセグメントの概況は、次のとおりであります。