- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③純資産の部
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ120億41百万円減少し、1,589億8百万円となりました。
これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益を38億28百万円計上した一方で、配当金の支払24億8百万円があったこと、自己株式が27億99百万円増加(純資産は減少)したこと、その他有価証券評価差額金が34億37百万円減少したこと、為替換算調整勘定が77億19百万円減少したことによるものであります。
2016/10/03 10:29- #2 資産の評価基準及び評価方法
子会社株式および関連会社株式……移動平均法による原価法
その他有価証券(時価のあるもの)……決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法
により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
2016/10/03 10:29- #3 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
その他有価証券
時価のあるもの……決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定している)
時価のないもの……主として移動平均法による原価法
2016/10/03 10:29- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
| 項目 | 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 170,949 | 158,908 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 1,734 | 1,589 |
| (うち非支配株主持分) | (1,734) | (1,589) |
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