売上高
連結
- 2015年3月31日
- 7億9800万
- 2016年3月31日 -4.76%
- 7億6000万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 「取締役・監査役の独立性基準」の内容は、次のとおりである。2016/10/03 10:29
ニ 社外取締役または社外監査役と内部監査、監査役監査および会計監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係取締役・監査役の独立性基準 取締役および監査役の独立性を判断するための基準を、以下のとおりとする。1.取締役および監査役が独立性を有するとするためには、会社法に定める社外役員の要件を満たし、かつ、以下のいずれにも該当しないこととする。① 当社の主要な取引先(過去5年間に該当するもの)・直近事業年度における当社の年間連結売上高の2%以上の取引がある者(法人その他の団体の場合はその業務執行者(顧問等の役職を含む))・当該対象者が主要な取引先である者の業務執行者の地位を離れている場合、退職後5年以上経過していないこと・当社を主要な取引先とする者については、取引実態に即して判断する② 弁護士、公認会計士、税理士その他のコンサルタント等・当社から役員報酬を除き年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ている者(弁護士法人、監査法人、税理士法人またはコンサルティングファーム等の法人、組合等の団体に所属する者を含む)・当社から年間1,000万円以上の寄付または助成を受けている者(法人、組合等の団体の理事その他の業務執行者を含む)③ 主要株主・当社株式の議決権保有割合が10%以上の者(法人その他の団体の場合はその業務執行者(顧問等の役職を含む))・過去5年間に上記の法人その他の団体の業務執行者であった者④ 近親者・当社グループの業務執行者の配偶者および2親等以内の近親者・①~③に該当する者の配偶者および2親等以内の近親者については、実態に即して独立性を判断する2.上記1.以外の属性において独立性が疑われる場合については、個別に取締役会が独立性を判断する。
社外取締役は取締役会において忌憚のない意見や質問を行い、具体的な説明や各取締役、監査役の意見を通じて理解を深めている。社外監査役は監査役会における情報の共有および内部監査部門、監査法人との懇談を通じて実態の確認を行い、監査の実効性を高めている。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2016/10/03 10:29
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益である。セグメント間の内部売上高は市場価格等に基づいている。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
Sumibe Korea Co., Ltd.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社11社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため除外している。2016/10/03 10:29 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益である。セグメント間の内部売上高は市場価格等に基づいている。2016/10/03 10:29 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類している。2016/10/03 10:29 - #6 対処すべき課題(連結)
- 当社は、プラスチックのパイオニアとして、プラスチックに、より高度な機能を創出し、当社の製品を利用することにより「うれしさ」を提供し、お客様をはじめ当社を取り巻く様々なステークホルダーの価値の創造に貢献することを目指しています。2016/10/03 10:29
2015年度から2017年度の中期経営計画においては、連結売上高2,600億円、連結営業利益220億円を目標に掲げ、「CS(Customer Satisfaction、顧客満足)最優先」を事業活動の基本方針として、社内外での連携・協業を積極的に行うことにより、市場の真のニーズを掘り起こし、個人・組織・会社全体の力を結集して持続的な成長を図ることを経営の方針としています。
当社グループの主力事業を含め、多くの製品が成熟期に達し、国内事業の売上高・利益の縮小や海外事業の停滞に直面する中で、中長期的な企業価値の向上および持続的な成長を図るためには、既存事業の再生・伸長と新規事業の結実・創生が不可欠であるとの認識のもとで、次の3つの方針を掲げ取り組みを進めてまいります。 - #7 業績等の概要
- 単位:億円2016/10/03 10:29
退職給付会計の数理計算差異影響額(前期4億円の利益、当期20億円の損失)を除いたベースの実質の利益は以下のとおりです。前 期 当 期 増 減 金 額 率 連結売上高 2,097 2,070 △27 △1.3% 連結営業利益 109 102 △7 △6.1%
単位:億円 - #8 経営上の重要な契約等
- (a) 技術導入関係2016/10/03 10:29
(注) 当社とインターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーションとの低誘電率層間絶縁膜用発泡ポリマーの製造技術に関する特許実施許諾契約については、当連結会計年度において終了している。契約締結先 締結年月 契約内容 対価 契約有効期間 (イギリス)アムコア・フレキシブル・ユーケー・リミテッド 平成21年7月 鮮度保持フィルムの特許・商標に関する実施許諾契約 売上高に対するランニングロイヤリティ 平成21年7月から平成31年7月まで (ドイツ)キマンダ・アーゲー 平成22年1月 ポリベンツオキサゾールベース半導体コート樹脂に関する特許、ノウハウライセンス契約 一時金 平成22年1月から平成28年8月まで
(b) 技術輸出関係 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高および営業利益2016/10/03 10:29
売上高は2,069億56百万円となり、前連結会計年度に比べ27億3百万円、率にして1.3%の減収となりました。また、営業利益は102億41百万円となり、前連結会計年度に比べ6億63百万円、率にして6.1%の減益となりました。
なお、売上高および営業利益の概略については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引および営業取引以外の取引の取引高の金額は、次のとおりである。2016/10/03 10:29
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引(売上高) 13,763 百万円 13,784 百万円 営業取引(仕入高) 20,020 〃 19,120 〃