営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 109億400万
- 2016年3月31日 -6.08%
- 102億4100万
個別
- 2015年3月31日
- 12億5000万
- 2016年3月31日
- -4億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2016/10/03 10:29
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益である。セグメント間の内部売上高は市場価格等に基づいている。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、試験研究の受託、土地の賃貸等を含んでいる。
2 調整額は、以下のとおりである。
(1)「セグメント利益」の調整額△3,378百万円には、セグメント間取引消去2百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,380百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究費用等である。
(2)「セグメント資産」の調整額16,385百万円には、セグメント間取引消去△24百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産16,410百万円が含まれている。全社資産の主なものは、当社での長期投資資金(投資有価証券)、基礎研究および当社の一般管理部門にかかる資産等である。
(3)「有形固定資産および無形固定資産の増加額」の調整額607百万円は、主に基礎研究および当社の一般管理部門への設備投資額である。
3 「セグメント利益」は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
4 「減価償却費」および「有形固定資産および無形固定資産の増加額」には、長期前払費用の償却および増加額を含んでいる。2016/10/03 10:29 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益である。セグメント間の内部売上高は市場価格等に基づいている。2016/10/03 10:29 - #4 対処すべき課題(連結)
- 当社は、プラスチックのパイオニアとして、プラスチックに、より高度な機能を創出し、当社の製品を利用することにより「うれしさ」を提供し、お客様をはじめ当社を取り巻く様々なステークホルダーの価値の創造に貢献することを目指しています。2016/10/03 10:29
2015年度から2017年度の中期経営計画においては、連結売上高2,600億円、連結営業利益220億円を目標に掲げ、「CS(Customer Satisfaction、顧客満足)最優先」を事業活動の基本方針として、社内外での連携・協業を積極的に行うことにより、市場の真のニーズを掘り起こし、個人・組織・会社全体の力を結集して持続的な成長を図ることを経営の方針としています。
当社グループの主力事業を含め、多くの製品が成熟期に達し、国内事業の売上高・利益の縮小や海外事業の停滞に直面する中で、中長期的な企業価値の向上および持続的な成長を図るためには、既存事業の再生・伸長と新規事業の結実・創生が不可欠であるとの認識のもとで、次の3つの方針を掲げ取り組みを進めてまいります。 - #5 業績等の概要
- 単位:億円2016/10/03 10:29
退職給付会計の数理計算差異影響額(前期4億円の利益、当期20億円の損失)を除いたベースの実質の利益は以下のとおりです。前 期 当 期 増 減 金 額 率 連結売上高 2,097 2,070 △27 △1.3% 連結営業利益 109 102 △7 △6.1% 連結経常利益 113 106 △7 △5.9%
単位:億円 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の経営成績は次のとおりとなりました。2016/10/03 10:29
①売上高および営業利益
売上高は2,069億56百万円となり、前連結会計年度に比べ27億3百万円、率にして1.3%の減収となりました。また、営業利益は102億41百万円となり、前連結会計年度に比べ6億63百万円、率にして6.1%の減益となりました。