支払手形
個別
- 2014年3月31日
- 15億9900万
- 2015年3月31日 +8.01%
- 17億2700万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」に表示していた「工具、器具及び備品(純額)」2,161百万円、「リース資産(純額)」101百万円は、「その他(純額)」2,262百万円として組み替えている。2016/10/03 10:31
前連結会計年度において、独立掲記していた「流動負債」の「支払手形」および「買掛金」は、連結財務諸表の比較可能性を向上させるため、当連結会計年度より「支払手形及び買掛金」と掲記している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「支払手形」3,247百万円、「買掛金」27,340百万円は、「支払手形及び買掛金」30,587百万円として組み替えている。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 長期貸付金は、主に関係会社に対するものである。2016/10/03 10:31
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日である。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されているが、概ね同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にある。
短期借入金およびコマーシャル・ペーパーは主に営業取引に係る資金調達を目的としており、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達を目的としている。また、長期借入金の一部に係る支払金利の変動リスクや為替変動リスクを抑制するため、金利スワップ取引や金利通貨スワップ取引を利用している。