営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 101億1700万
- 2022年3月31日 +3.93%
- 105億1500万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- セグメント損益から税引前利益への調整は、次のとおりであります。2022/06/23 14:00
(3) 製品およびサービスに関する情報(単位:百万円) その他の費用 △5,036 △1,753 営業利益 19,914 24,887 金融収益 1,393 1,291
「(1)報告セグメントの概要」および「(2)セグメント収益および業績」に同様の情報を開示しておりますため、記載を省略しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中、当社グループは“プラスチックの可能性を広げ、お客様の価値創造を通じて、「未来に夢を提供する会社」”をビジョンとし、“SDGsに則し、機能性化学分野で「ニッチ&トップシェア」を実現、事業規模の拡大を図る”を基本方針に掲げて、変化する社会のニーズや課題の解決に貢献することで持続可能な社会の実現を目指して事業運営に取り組んできました。2022/06/23 14:00
この結果、当期の売上収益は、半導体関連や高機能プラスチックの売上増加に加えて、2020年10月から連結子会社となったSBカワスミ株式会社(2021年10月1日付で川澄化学工業株式会社より社名変更)の貢献もあり、前期比で25.9%増加の2,631億14百万円と、541億12百万円の増収となりました。損益につきましては、事業利益は、原料価格高騰に対して継続的な販売価格改定や原価改善および固定費の適正化に努めたことに加え、各セグメントでの売上増加が寄与し、前期比で59.2%増の264億89百万円となり、営業利益は、前期比で25.0%増の248億87百万円となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益は、前期比で38.6%増の182億99百万円となりました。
当社としましては、現今の原料価格高騰やサプライチェーンの逼迫を念頭に、顧客への安定供給を第一に考え、調達先の複数化、安全在庫の確保などによるリスクの低減に努めるとともに、サプライチェーン動向の情報収集活動強化、新規顧客・用途開拓活動の推進により収益水準の維持・強化を進めているところであります。また企業の重要な目標としてカーボンニュートラルの実現に向けて取り組むとともに、DXを意識した経営を推進し、競争力ある製品やサービスを創出していきます。 - #3 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ② 【連結損益計算書】2022/06/23 14:00
(単位:百万円) その他の費用 27 △5,036 △1,753 営業利益 19,914 24,887 金融収益 28 1,393 1,291