事業利益(IFRS)
連結
- 2021年3月31日
- 166億4200万
- 2022年3月31日 +59.17%
- 264億8900万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ロ 業績連動報酬に係る指標、当該指標を選択した理由および当該業績連動報酬の額の決定方法ならびに当該業績連動報酬に係る指標の目標および実績2022/06/23 14:00
当社は、業績連動報酬である賞与について、その算定指標として事業利益を採用しております。その理由および賞与の額の決定方法は、上記方針に記載のとおりです。また、当連結会計年度における事業利益の目標は19,000百万円であり、その実績は26,489百万円となりました。
ハ 役員の報酬等に関する株主総会の決議年月日および当該決議の内容 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 1 セグメント損益(事業利益)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しております。2022/06/23 14:00
2 「その他」の区分は、試験研究の受託、土地の賃貸等を含んでおります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大の影響をはじめとした不確実な状況や社会・環境の急激な変化にも適応できるよう、これまで以上に経営基盤を強化するとともに、社会課題の変化を成長機会に結びつけることで将来につながるサステナブルな経営を推進するべく、2021年度を初年度とする3か年の中期経営計画をスタートさせています。その骨子は、次のとおりであります。2022/06/23 14:00
本中期経営計画の策定時に掲げた最終年度(2023年度)の数値目標(売上収益2,500億円、事業利益250億円、ROE10%)については、ROEを除いて初年度である2021年度において達成することができたことから、最終年度(2023年度)における数値目標として、売上収益3,000億円、事業利益300億円を新たに設定いたしました。ウクライナ情勢の悪化、資源価格高騰の長期化、サプライチェーンの混乱、新型コロナウイルス変異株の流行の懸念など、今後も先行き不透明な状況が継続すると考えられますが、社内プロジェクトの活用・推進等を通じて新製品の積極的な開発・早期の市場投入を加速し事業を拡大することで、新たな数値目標の達成に向けて、さらなる飛躍を目指します。
本中期経営計画の2年目に向けた当社グループの取り組みの概要は、次のとおりであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中、当社グループは“プラスチックの可能性を広げ、お客様の価値創造を通じて、「未来に夢を提供する会社」”をビジョンとし、“SDGsに則し、機能性化学分野で「ニッチ&トップシェア」を実現、事業規模の拡大を図る”を基本方針に掲げて、変化する社会のニーズや課題の解決に貢献することで持続可能な社会の実現を目指して事業運営に取り組んできました。2022/06/23 14:00
この結果、当期の売上収益は、半導体関連や高機能プラスチックの売上増加に加えて、2020年10月から連結子会社となったSBカワスミ株式会社(2021年10月1日付で川澄化学工業株式会社より社名変更)の貢献もあり、前期比で25.9%増加の2,631億14百万円と、541億12百万円の増収となりました。損益につきましては、事業利益は、原料価格高騰に対して継続的な販売価格改定や原価改善および固定費の適正化に努めたことに加え、各セグメントでの売上増加が寄与し、前期比で59.2%増の264億89百万円となり、営業利益は、前期比で25.0%増の248億87百万円となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益は、前期比で38.6%増の182億99百万円となりました。
当社としましては、現今の原料価格高騰やサプライチェーンの逼迫を念頭に、顧客への安定供給を第一に考え、調達先の複数化、安全在庫の確保などによるリスクの低減に努めるとともに、サプライチェーン動向の情報収集活動強化、新規顧客・用途開拓活動の推進により収益水準の維持・強化を進めているところであります。また企業の重要な目標としてカーボンニュートラルの実現に向けて取り組むとともに、DXを意識した経営を推進し、競争力ある製品やサービスを創出していきます。 - #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ② 【連結損益計算書】2022/06/23 14:00
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 7,26 △46,721 △53,917 事業利益 6 16,642 26,489 その他の収益 7,27 8,308 150