営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- 105億1500万
- 2023年3月31日 -26.35%
- 77億4400万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- セグメント損益から税引前利益への調整は、次のとおりであります。2023/06/22 13:11
(3) 製品およびサービスに関する情報(単位:百万円) その他の費用 △1,753 △868 営業利益 24,887 24,823 金融収益 1,291 2,388
「(1)報告セグメントの概要」および「(2)セグメント収益および業績」に同様の情報を開示しておりますため、記載を省略しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期の経済環境は、ウクライナ情勢の長期化による資源価格の高騰とそれらに伴う物価全般の上昇、中国における新型コロナウイルスの感染者増加による景況悪化、コロナ禍からの回復過程により生じた巣ごもり関連需要の終了など激しい変化がみられました。また為替相場は昨年後半に記録的な円安・ドル高となるなど、期を通じて円安傾向が続きました。2023/06/22 13:11
このような情勢のもと、当社グループの売上収益は、円安為替評価による海外売上の増加に加え、原料価格上昇に対応して製品価格改定を行った結果、前期と比べ8.3%増(以下の比率はこれに同じ)の2,849億39百万円となりました。損益につきましては、半導体関連材料および高機能プラスチック製品の市況悪化に加え、海外拠点での人手不足を背景とする人件費増加、エネルギーコストの高騰などにより、事業利益は、3.9%減の254億48百万円、営業利益は、0.3%減の248億23百万円となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益は、受取利息・受取配当金の増加等により10.9%増の202億89百万円(過去最高益)となりました。
ROEにつきましては、分子である親会社の所有者に帰属する当期利益が前期と比べ増加したものの、為替変動の影響により分母である親会社の所有者に帰属する持分の増加額が上回った結果、0.1%減の8.4%となりました。 - #3 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ② 【連結損益計算書】2023/06/22 13:11
(単位:百万円) その他の費用 25 △1,753 △868 営業利益 24,887 24,823 金融収益 26 1,291 2,388