営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2023年9月30日
- 126億400万
- 2024年9月30日 +24.25%
- 156億6100万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 2024/11/07 9:18
(単位:百万円) その他の費用 △230 △717 営業利益 12,604 15,661 金融収益 2,295 2,155 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- セグメント損益から税引前中間利益への調整は、次のとおりであります。2024/11/07 9:18
(単位:百万円) その他の費用 △230 △717 営業利益 12,604 15,661 金融収益 2,295 2,155 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間の経済環境は、世界的な金融引き締め政策によりインフレの状況に落ち着きが見え始め、個人消費は回復傾向にありましたが、地政学リスクの高まり、エネルギー価格の高騰などにより先行きは不透明なものとなっています。米国ではインフレ率の上昇が鈍化し実質所得は回復しましたが、個人消費や設備投資の回復は見られませんでした。欧州では金利の引き下げにより内需は緩やかに回復しましたが、外需の落ち込みにより製造業の低迷が継続しました。中国ではIT関連製品やEVの外需への対応により、輸出は堅調に推移しましたが、雇用環境の悪化による内需の低迷が継続しました。また、為替相場は期初からの円安・ドル高傾向から急激に円高に進みました。2024/11/07 9:18
このような情勢のもと、当社グループの売上収益は、海外の半導体、自動車機構部品の需要が回復基調に向かったことと為替影響により、前年同期と比べ7.9%増(以下の比率はこれに同じ)の1,531億34百万円となりました。事業利益は、ベースアップ等による人件費の増加があるものの、生産効率の改善や高付加価値品へのシフト、販売価格改定など収益構造を改善した結果、23.7%増の158億24百万円、営業利益は、24.3%増の156億61百万円となりました。親会社の所有者に帰属する中間利益は、受取利息と受取配当金の増加等により15.1%増の127億41百万円となりました。
(セグメント別販売状況)