- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(当連結会計年度における四半期情報等)
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 242,522 | 533,056 | 802,737 | 1,110,851 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 12,346 | 37,861 | 56,741 | 72,426 |
2014/06/26 13:36- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
長島徹氏
高機能製品を中心とする素材産業における経営者として培われた豊富な知識と経験を活かした助言をいただくことによりコーポレート・ガバナンスを強化できるものと判断し、社外取締役として選任している。当社は同氏が相談役を務める帝人株式会社との間には、営業上の取引があるが、直近事業年度における同社の売上高および当社の売上高それぞれに対する取引金額の割合は、いずれも0.01%未満であり、社外取締役としての独立性を十分に有していると判断している。
石塚邦雄氏
2014/06/26 13:36- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「高機能プラスチックス事業」は、合わせガラス用中間膜、発泡ポリオレフィン、テープ、液晶用微粒子・感光性材料、検査薬等の製造、販売を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2014/06/26 13:36- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
セキスイハイムクリエイト株式会社
セキスイ管材テクニックス株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の合計の総資産額、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないので連結の範囲から除外している。2014/06/26 13:36 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2014/06/26 13:36 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 1,015,570 | 1,090,514 |
| 「その他」の区分の売上高 | 40,492 | 43,799 |
| セグメント間取引消去 | △23,632 | △23,462 |
| 連結損益計算書の売上高 | 1,032,431 | 1,110,851 |
(単位:百万円)
2014/06/26 13:36- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。2014/06/26 13:36 - #8 対処すべき課題(連結)
(1)当社グループの対処すべき課題
積水化学グループの最重要課題は、2014年度からスタートした新たな中期経営計画「SHINKA!-Advance 2016」を実行に移し、目標を達成することである。今後、100年経っても存在感のある企業グループであり続けるため、積水化学グループは、グループビジョンに掲げる「住・社会のインフラ創造」と「ケミカルソリューション」を両輪にして、2020年代に現在の売上高と利益水準を倍増させたいと考えており、「SHINKA!-Advance 2016」は、長期を見据えた取り組みの第一歩と位置づけている。
中期経営計画「SHINKA!-Advance 2016」では、「3つのビジネスモデルSHINKA」と「CSR SHINKA」を基本戦略としている。「3つのビジネスモデルSHINKA」では、「コアビジネスSHINKA」(現有事業のビジネスモデル変革)、「フロンティアSHINKA」(「協創(Co-Creation)」による新市場、新分野への展開)、「グローバルSHINKA」(現地社会への適応加速)によりビジネスモデルの変革を継続し、長期を見据えた新たな変革にも着手して、グループ全体の持続的な成長を図る。
2014/06/26 13:36- #9 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比7.6%増の11,108億円、営業利益は前連結会計年度比38.4%増の825億
円となった。
2014/06/26 13:36- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は1,110,851百万円(前連結会計年度比7.6%、78,419百万円増)となった。
事業別では
2014/06/26 13:36- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との主な取引は次のとおりである。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 243,867百万円 | 272,074百万円 |
| 仕入高 | 221,131 | 242,580 |
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