当第3四半期連結累計期間において営業活動の結果増加した資金は42,763百万円(前年同四半期は22,218百万円の増加)となった。これは、税金等調整前四半期純利益52,446百万円、減価償却費25,830百万円に加えて、事業譲渡損失引当金の繰入額10,506百万円等の増加要因が、法人税等の支払21,454百万円、投資有価証券売却益10,766百万円、仕入債務の減少8,464百万円、賞与引当金の減少7,297百万円等の減少要因を上回ったためである。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において投資活動の結果減少した資金は10,727百万円(前年同四半期は29,998百万円の増加)となった。これは、保有する積水ハウス株式会社の株式の一部等の投資有価証券売却による収入21,261百万円、定期預金の純減23,363百万円等の増加があった一方で、主に重点および成長分野を中心に有形固定資産の取得31,013百万円を行ったことや、臨床検査薬の製造・販売会社であるエーディア株式会社の株式を取得し子会社化したことに伴う支出12,399百万円や、投資有価証券の取得8,305百万円等があったためである。
2016/02/08 10:14