- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(当連結会計年度における四半期情報等)
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 233,938 | 534,136 | 791,616 | 1,107,429 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 16,126 | 50,166 | 65,572 | 94,342 |
2018/06/27 14:30- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
石塚邦雄氏
株式会社三越伊勢丹ホールディングス特別顧問を務めており、第一線の小売サービス業の経営者としての経験と知識を活かした助言など、豊富な会社経営に関する見識を当社グループの経営に反映していただけるものと判断し、社外取締役として選任している。当社は、株式会社三越伊勢丹との間には営業上の取引があるが、直近事業年度における同社の売上高および当社の売上高それぞれに対する取引金額の割合は、いずれも0.1%未満であり、社外取締役としての独立性を十分に有していると判断している。
加瀬豊氏
2018/06/27 14:30- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「高機能プラスチックス事業」は、合わせガラス用中間膜、発泡ポリオレフィン、テープ、液晶用微粒子・感光性材料、インフラ材料向け機能樹脂、検査薬等の製造、販売を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2018/06/27 14:30- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
セキスイハイムクリエイト株式会社、セキスイ管材テクニックス株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の合計の総資産額、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないので連結の範囲から除外している。2018/06/27 14:30 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2018/06/27 14:30 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 1,082,834 | 1,123,178 |
| 「その他」の区分の売上高 | 2,730 | 5,861 |
| セグメント間取引消去 | △19,789 | △21,610 |
| 連結損益計算書の売上高 | 1,065,776 | 1,107,429 |
(単位:百万円)
2018/06/27 14:30- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。2018/06/27 14:30 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<企業行動指針>(2) グループビジョンを実現するための経営戦略
積水化学グループは、100年経っても存在感のある企業グループであり続けるため、グループビジョンに掲げる「住・社会のインフラ創造」と「ケミカルソリューション」を両輪に、2020年代には売上高・営業利益の水準を倍増させたいと考えている。積水化学グループでは、グループの企業価値ひいては株主共同の利益を中長期持続的に向上させるために、2017年度から2019年度までの3か年を対象期間とした中期経営計画「SHIFT 2019 -Fusion-」を策定し、以下の取り組みを推進している。
①中期経営計画「SHIFT 2019 -Fusion-」
2018/06/27 14:30- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2017年度は原材料価格の高騰や円高の影響を受ける厳しい事業環境となったが、戦略4分野を軸とした成長戦略の推進や重点拡大製品の拡充、商品ラインアップ強化による新築戸建て住宅の拡販などに取り組んた。さらに、新製品の投入や新分野の開拓、M&A、設備投資、研究開発など今後の持続的成長に向けた取り組みをグループ全体で推進し、生産体制再編などの構造改革に努めた。
その結果、積水化学グループの当連結会計年度の売上高は1,107,429百万円(前連結会計年度比3.9%増)、営業利益は99,231百万円(前連結会計年度比2.9%増)、経常利益は93,929百万円(前連結会計年度比2.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は63,459百万円(前連結会計年度比4.3%増)となり、増収増益となった。
とくに、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はすべて過去最高を更新、営業利益は9期連続して増益、さらに5期連続して最高益を更新した。
2018/06/27 14:30- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との主な取引は次のとおりである。
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 売上高 | 260,745百万円 | 270,114百万円 |
| 仕入高 | 227,056 | 209,805 |
2018/06/27 14:30