営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 964億7600万
- 2018年3月31日 +2.86%
- 992億3100万
個別
- 2017年3月31日
- 227億3800万
- 2018年3月31日 +9.83%
- 249億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/06/27 14:30
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △933 △1,400 連結損益計算書の営業利益 96,476 99,231
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2018/06/27 14:30
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいている。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <企業行動指針>(2) グループビジョンを実現するための経営戦略2018/06/27 14:30
積水化学グループは、100年経っても存在感のある企業グループであり続けるため、グループビジョンに掲げる「住・社会のインフラ創造」と「ケミカルソリューション」を両輪に、2020年代には売上高・営業利益の水準を倍増させたいと考えている。積水化学グループでは、グループの企業価値ひいては株主共同の利益を中長期持続的に向上させるために、2017年度から2019年度までの3か年を対象期間とした中期経営計画「SHIFT 2019 -Fusion-」を策定し、以下の取り組みを推進している。
①中期経営計画「SHIFT 2019 -Fusion-」 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2017年度は原材料価格の高騰や円高の影響を受ける厳しい事業環境となったが、戦略4分野を軸とした成長戦略の推進や重点拡大製品の拡充、商品ラインアップ強化による新築戸建て住宅の拡販などに取り組んた。さらに、新製品の投入や新分野の開拓、M&A、設備投資、研究開発など今後の持続的成長に向けた取り組みをグループ全体で推進し、生産体制再編などの構造改革に努めた。2018/06/27 14:30
その結果、積水化学グループの当連結会計年度の売上高は1,107,429百万円(前連結会計年度比3.9%増)、営業利益は99,231百万円(前連結会計年度比2.9%増)、経常利益は93,929百万円(前連結会計年度比2.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は63,459百万円(前連結会計年度比4.3%増)となり、増収増益となった。
とくに、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はすべて過去最高を更新、営業利益は9期連続して増益、さらに5期連続して最高益を更新した。