四半期報告書-第98期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
(企業結合等関係)
1.取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 AIM Aerospace Corporation
事業の内容 航空機・ドローン向けの炭素繊維強化プラスチック(CFRP)等複合材成型品の
製造・販売等を行う子会社の株式保有
②企業結合を行った主な理由
モビリティ材料領域の業容拡大や、先進技術の獲得を図るため
③企業結合日
2019年11月21日(株式取得日)
2019年12月31日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
Sekisui Aerospace Corporation
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
Sekisui America Corporationによる、現金を対価とする株式取得であるため
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を当第3四半期連結会計期間末日としているため、当第3四半期連結累計期間においては
貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれていない。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得対価として現金の支払い37,916百万円に加え、被取得企業の負債の返済原資として、被取得企業に対する現金貸付17,618百万円を行っている。なお、株式取得後における価格調整が完了しておらず、現時点では取得原価は確定していない。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
38,392百万円
なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額である。
②発生原因
株式取得時の純資産が取得原価を下回ったため、その差額をのれんとして認識している。
③償却方法及び償却期間
取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的な会計処理をおこなっており、償却方法及び償却期間は、投資効果の発現する期間において均等償却する。
1.取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 AIM Aerospace Corporation
事業の内容 航空機・ドローン向けの炭素繊維強化プラスチック(CFRP)等複合材成型品の
製造・販売等を行う子会社の株式保有
②企業結合を行った主な理由
モビリティ材料領域の業容拡大や、先進技術の獲得を図るため
③企業結合日
2019年11月21日(株式取得日)
2019年12月31日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
Sekisui Aerospace Corporation
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
Sekisui America Corporationによる、現金を対価とする株式取得であるため
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を当第3四半期連結会計期間末日としているため、当第3四半期連結累計期間においては
貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれていない。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 37,916百万円 |
| 取得原価 | 37,916百万円 |
取得対価として現金の支払い37,916百万円に加え、被取得企業の負債の返済原資として、被取得企業に対する現金貸付17,618百万円を行っている。なお、株式取得後における価格調整が完了しておらず、現時点では取得原価は確定していない。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
38,392百万円
なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額である。
②発生原因
株式取得時の純資産が取得原価を下回ったため、その差額をのれんとして認識している。
③償却方法及び償却期間
取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的な会計処理をおこなっており、償却方法及び償却期間は、投資効果の発現する期間において均等償却する。