短期借入金
連結
- 2020年3月31日
- 109億6000万
- 2021年3月31日 -18.25%
- 89億6000万
個別
- 2020年3月31日
- 109億6000万
- 2021年3月31日 -18.25%
- 89億6000万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 日本、北米、欧州、アジアの当社グループの主要市場の経済状況は、当社グループの製品販売に大きな影響を与えます。当社グループは、「ZΣ運動」による徹底したコスト削減を進めるとともに、エラストマー素材事業においては採算性の向上と生産・販売のグローバル展開、高機能材料事業においては付加価値の高い新製品の開発と事業拡大に努めておりますが、これらの市場における景気後退(金融・資本市場の混乱や大規模な自然災害、感染症の蔓延等に起因するものを含みます)、およびそれに伴う需要の縮小は、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼすおそれがあります。2021/06/29 13:18
なお、現下における新型コロナウイルスの感染拡大に対しましては、「従業員やその家族等の健康・安全の確保」「安定的な資金繰り」「サプライチェーンの維持」の3点を中心に対応策を実施しております。従業員の安全確保については在宅勤務・時差出勤の促進(本社事業所及び大阪事務所・名古屋事務所におきましては、2021年4月1日より正式にテレワーク制度を導入いたしました)や出張の制限、資金繰りに関しては既存のCP発行枠に加え500億円のコミットメントラインの設定、サプライチェーンの維持については、国内外の製造拠点において感染防止策の徹底による生産活動の維持を行っております。また、在庫削減やコスト削減をはじめとした緊急対策も実施し、対処してまいりました。しかし、これらの対策は新型コロナウイルスの感染拡大による影響を完全に防止または軽減できる保証はなく、後述の事業のグローバル化に伴うリスクや、事業継続に関わるリスクを含めて、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼすおそれがあります。
当社グループの事業には、主に日本、北米、欧州、アジアにおける生産と販売が含まれております。各地域における売上高、費用、資産及び負債を含む現地通貨建ての項目は、連結財務諸表の作成のために円換算されております。換算時のレートにより、これらの項目は元の現地通貨における価値が変わらなかったとしても、円換算後の価値が影響を受けるおそれがあります。 - #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2021/06/29 13:18
(注)1.平均利率は、期末時点のものであります。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 8,960 8,960 0.3 - 1年以内に返済予定の長期借入金 2,000 - - -
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (財務活動によるキャッシュ・フロー)2021/06/29 13:18
当連結会計年度における財務活動による資金の減少は82億59百万円となり、前連結会計年度末に比べ17百万円の資金支出の減少(前年度比0.2%減)となりました。前連結会計年度との差の主な要因は、長期借入金の返済による支出が増加したこと及び連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出が増加したものの、短期借入金の純減少額が減少したこと等によるものであります。
③生産、受注及び販売の実績 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(2020年3月31日)2021/06/29 13:18
(*1)1年以内に返済予定の長期借入金は(6)長期借入金に含めて記載しております。連結貸借対照表計上額(百万円) 時価(百万円) 差額(百万円) (2)電子記録債務 2,765 2,765 - (3)短期借入金(*1) 8,960 8,960 - (4)未払法人税等 2,999 2,999 -
(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しております。