前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 山口県周南市 | 合成ゴム生産設備合成ラテックス生産設備等 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、建設仮勘定等 | 11,625 |
| 山口県周南市他 | カーボンナノチューブ製造プラント等 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定等 | 5,649 |
| 富山県高岡市他 | 医療器材生産設備 | 機械装置及び運搬具、建設仮勘定等 | 41 |
| 福井県敦賀市 | 光学フィルム生産設備 | 建設仮勘定 | 163 |
| 茨城県坂東市 | 自動車内装材用コンパウンド等生産設備 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地等 | 1,085 |
| 茨城県古河市三重県伊賀市他 | 塗料生産設備等 | 機械装置及び運搬具等 | 464 |
当社グループは、事業用資産に関しては、継続的に損益の把握を実施している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。また、事業の用に供していない遊休資産等については個別資産別に減損損失の判定を行っております。
カーボンナノチューブ製造プラント等について、主に事業計画策定に際して将来の不確実性により収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。それ以外の事業用資産について、主に収益性の低下に伴い投資額の回収が見込めないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。