有価証券報告書-第99期(2023/04/01-2024/03/31)
①戦略
○人材の育成及び社内環境整備に関する方針
◆「舞台」を全員で創る
全社戦略の1つとして当社が目指す「『舞台』を全員で創る」とは、一人ひとりの社員の「Freedom, Well-being(自分らしく、よく生きる)」を実現することで多様な個々が強みを発揮できる会社を創るということです。この「舞台」づくりは「DI&B(ダイバーシティ& インクルージョン& ビロンギング)の深化」と「エンゲージメントの強化」が両輪となっています。当社ではこの全社戦略によって、社員に対しより多くの人生の選択肢を提供することとし、2030年に従業員エンゲージメント75%、外国人/女性役員比率30%達成を目指しています。
◆個々の強みと成長を引き出す人材マネジメントへの変革
全社戦略3:『舞台』を全員で創る、全社戦略4:経営基盤を『磨き上げる』実現の要となる方策は「健康で意欲的に働ける環境を整える」と「コーポレートガバナンスを『磨き上げる』」です。2023-2024年度は「健康経営の取り組み」「『自分らしさ』を発揮できる新人事制度の運用」「DI&Bの考え方の浸透」「将来の経営を担う多様な人材育成」を中心テーマとし各方策を進めています。
2023年7月には職務を起点とした幹部職の新人事制度を導入しました。各職務を人起点ではなく戦略起点で見直すことにより、社員にとっては職務遂行のための人材要件・キャリアが明確になり、自身のキャリア形成支援やリスキル支援につながるものとなります。また、経営・事業戦略の視点では、必要な人材の過不足が量・質双方の観点で可視化されることにより中計実現に向けた適正人員の把握や人材ポートフォリオ構築の足掛かりとなります。今後どのような人材の採用・育成・異動配置に注力すべきかを明確にする経営戦略と連動した人材マネジメントを推進することで、個々の事業戦略や経営戦略戦略の実現に貢献していきます。
“舞台”の全体像

全社戦略と2026年度の目標値及び要となる方策

○人材の育成及び社内環境整備に関する方針
◆「舞台」を全員で創る
全社戦略の1つとして当社が目指す「『舞台』を全員で創る」とは、一人ひとりの社員の「Freedom, Well-being(自分らしく、よく生きる)」を実現することで多様な個々が強みを発揮できる会社を創るということです。この「舞台」づくりは「DI&B(ダイバーシティ& インクルージョン& ビロンギング)の深化」と「エンゲージメントの強化」が両輪となっています。当社ではこの全社戦略によって、社員に対しより多くの人生の選択肢を提供することとし、2030年に従業員エンゲージメント75%、外国人/女性役員比率30%達成を目指しています。
全社戦略と2030年の目標値![]() | FreedomとWell-beingイメージ![]() |
◆個々の強みと成長を引き出す人材マネジメントへの変革
全社戦略3:『舞台』を全員で創る、全社戦略4:経営基盤を『磨き上げる』実現の要となる方策は「健康で意欲的に働ける環境を整える」と「コーポレートガバナンスを『磨き上げる』」です。2023-2024年度は「健康経営の取り組み」「『自分らしさ』を発揮できる新人事制度の運用」「DI&Bの考え方の浸透」「将来の経営を担う多様な人材育成」を中心テーマとし各方策を進めています。
2023年7月には職務を起点とした幹部職の新人事制度を導入しました。各職務を人起点ではなく戦略起点で見直すことにより、社員にとっては職務遂行のための人材要件・キャリアが明確になり、自身のキャリア形成支援やリスキル支援につながるものとなります。また、経営・事業戦略の視点では、必要な人材の過不足が量・質双方の観点で可視化されることにより中計実現に向けた適正人員の把握や人材ポートフォリオ構築の足掛かりとなります。今後どのような人材の採用・育成・異動配置に注力すべきかを明確にする経営戦略と連動した人材マネジメントを推進することで、個々の事業戦略や経営戦略戦略の実現に貢献していきます。
“舞台”の全体像

全社戦略と2026年度の目標値及び要となる方策


