タキロンシーアイ(4215)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 高機能材事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 6000万
- 2014年6月30日 +21.67%
- 7300万
- 2015年6月30日 +264.38%
- 2億6600万
- 2016年6月30日 +39.1%
- 3億7000万
- 2017年6月30日 +109.19%
- 7億7400万
- 2018年6月30日 -11.24%
- 6億8700万
- 2019年6月30日 -69.72%
- 2億800万
- 2020年6月30日 +91.83%
- 3億9900万
- 2021年6月30日 +155.39%
- 10億1900万
- 2022年6月30日 -14.23%
- 8億7400万
- 2023年6月30日 -39.59%
- 5億2800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、環境資材事業セグメントの当第1四半期連結累計期間における売上高は13,680百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は260百万円(前年同期は18百万円)となりました。2023/08/09 11:10
高機能材事業セグメント
高機能材事業は、半導体の在庫調整および製造装置を含む先端半導体に対する中国への輸出規制の影響を受け、製造装置向け工業用プレート、エンプラ材は減収となりました。電子回路基板向けのナノ材料販売はDRAMを中心としたメモリー市況の低迷が続き、前年同期を下回りました。マイクロモータは民生用機器など主要分野における在庫調整の影響を受け低調に推移しました。一方、眼鏡フレーム用アセテート板の販売は、前年度に続き海外ブランドメーカーからの引き合いが旺盛で伸長しました。