タキロンシーアイ(4215)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 高機能材事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 2億8800万
- 2014年12月31日 +114.93%
- 6億1900万
- 2015年12月31日 +75.28%
- 10億8500万
- 2016年12月31日 +33.18%
- 14億4500万
- 2017年12月31日 +48.1%
- 21億4000万
- 2018年12月31日 -25.7%
- 15億9000万
- 2019年12月31日 -46.16%
- 8億5600万
- 2020年12月31日 +26.17%
- 10億8000万
- 2021年12月31日 +128.89%
- 24億7200万
- 2022年12月31日 -9.63%
- 22億3400万
- 2023年12月31日 -44.27%
- 12億4500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 高機能材事業セグメント2024/02/09 11:06
高機能材事業は、半導体メーカーの在庫調整およびそれに伴う設備投資抑制が一層強まり、製造装置向け工業用プレート、エンプラ材は減収となりました。PC、スマートフォン等の最終製品の需要低迷は、電子回路基板・液晶関連材料向けのナノ材料販売にも影響を及ぼし、前年同期を下回りました。マイクロモータは民生用機器など主要分野における在庫調整が継続し、低調に推移しました。一方、眼鏡フレーム用アセテート板の販売は、国内外のブランドメーカーからの引き合いが引き続き旺盛で堅調に推移しました
その結果、高機能材事業セグメントの当第3四半期連結累計期間における売上高は15,209百万円(前年同期比12.6%減)、営業利益は1,245百万円(前年同期比44.3%減)となりました。