タキロンシーアイ(4215)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 高機能材事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 1億4700万
- 2014年9月30日 +189.12%
- 4億2500万
- 2015年9月30日 +74.59%
- 7億4200万
- 2016年9月30日 +10.51%
- 8億2000万
- 2017年9月30日 +73.05%
- 14億1900万
- 2018年9月30日 -20.58%
- 11億2700万
- 2019年9月30日 -50.84%
- 5億5400万
- 2020年9月30日 +15.52%
- 6億4000万
- 2021年9月30日 +173.91%
- 17億5300万
- 2022年9月30日 -18.77%
- 14億2400万
- 2023年9月30日 -30.27%
- 9億9300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 高機能材事業セグメント2023/11/10 11:02
高機能材事業は、半導体の在庫調整およびそれに伴う半導体製造装置メーカーの減産の影響を受け、製造装置向け工業用プレート、エンプラ材は減収となりました。電子回路基板向けのナノ材料販売はDRAMを中心としたメモリー市況の低迷が続き、前年同期を下回りました。マイクロモータは民生用機器など主要分野における在庫調整の影響を受け低調に推移しました。一方、眼鏡フレーム用アセテート板の販売は、国内外のブランドメーカーからの引き合いが旺盛で伸長しました。
その結果、高機能材事業セグメントの当第2四半期連結累計期間における売上高は10,458百万円(前年同期比10.4%減)、営業利益は993百万円(前年同期比30.2%減)となりました。