アイカ工業(4206)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電子の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 4億7500万
- 2013年6月30日 -79.58%
- 9700万
- 2013年12月31日 +274.23%
- 3億6300万
- 2014年3月31日 +61.98%
- 5億8800万
有報情報
- #1 提出会社の株式事務の概要(連結)
- 電子公告によることができない事故、その他のやむを得ない事由が生じた時には、日本経済新聞に公告いた
します。2025/06/23 14:07 - #2 期末日満期手形の会計処理(連結)
- す。なお、前連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形等が前連結会計年度の期末残高に含まれております。2025/06/23 14:07
前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 支払手形 30百万円 -百万円 電子記録債務 2,222百万円 -百万円 その他流動負債(設備電子記録債務) 32百万円 -百万円 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 企業の持続的な成長のためには、常に成長事業を創出し、ポートフォリオを組み替えていく必要があります。社会課題の解決や未開拓市場への進出・育成に注力し、化成品・建装建材、国内・海外ともに、バランスよく成長事業を創出し、持続的な成長基盤を構築します。2025/06/23 14:07
化成品セグメントにおいては、国内木工・家具市場の縮小、国内建設市場への依存などの課題を克服するため、成長市場である非建設分野と海外事業に引き続き注力します。創業以来、木工・家具、建設・施工市場で培った接着・接合技術を応用し、成長が見込める自動車、電子材料市場などの非建設分野のさらなる開拓を推し進めます。また、海外においては、投資効果やグループシナジーの最大化を図るとともに、現地のニーズを捉えた新商品を投入することで、経済成長が期待できるアジアの需要を取り込み、飛躍的な成長を目指します。


建装建材セグメントにおいては、国内・海外双方においてそれぞれの課題に応じた成長戦略を遂行します。メラミン化粧板国内トップシェアメーカーであるからこそ保有している技術資本・製造資本を最大限活用して市場の変化に柔軟に対応し、ニーズに即してポートフォリオを組み替えながら成長していきます。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、総資産は、288,058百万円となり、前連結会計年度末に比べ13,318百万円増加いたしました。2025/06/23 14:07
<負債>当連結会計年度末における流動負債は62,775百万円となり、前連結会計年度末に比べ47百万円減少いたしました。これは主に流動負債その他が1,980百万円増加したことに対し、電子記録債務が703百万円、未払法人税等が756百万円、未払消費税等が388百万円、賞与引当金が297百万円減少したことによるものであります。固定負債は35,559百万円となり、前連結会計年度末に比べ186百万円増加いたしました。これは主に繰延税金負債が642百万円増加したことに対し、長期借入金が546百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は、98,334百万円となり、前連結会計年度末に比べ138百万円増加いたしました。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2025/06/23 14:07
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、そのほとんどが5ヶ月以内の支払期日であります。また、外貨建ての営業債務は、為替の変動リスクに晒されておりますが、一部の外貨建ての営業債権をネットしたポジションについて先物為替予約を利用してヘッジしております。
短期借入金は、主に営業取引に係る資金調達であります。また、長期借入金は、海外連結子会社において主に設備投資資金として調達したものであります。