- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△1,987百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,989百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門(人事、総務、経理部門等)に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。
2022/02/08 15:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/02/08 15:02
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が14百万円増加、法人税等調整額が6百万円減少、非支配株主に帰属する四半期純利益が8百万円減少しております。
また、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ14百万円減少し、四半期純利益が7百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益が0百万円増加しております。
2022/02/08 15:02- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。なお、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額はありません。
この結果、当第3四半期連結会計期間末において、商品及び製品が1,081百万円、原材料及び貯蔵品が787百万円、仕掛品が26百万円、有償支給取引に係る負債が1,895百万円それぞれ増加しており、また、当第3四半期累計期間において、売上高は527百万円、営業利益は114百万円それぞれ減少しておりますが、税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/02/08 15:02- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境の下、当社グループは、中期経営計画「Change&Grow2400」の方針に基づき、非建設分野向け事業および海外事業の強化、社会課題の解決に貢献する商品群の拡充、利益基盤および経営基盤の強化などを推進いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高152,771百万円(前年同期比22.8%増)、営業利益14,213百万円(同21.4%増)、経常利益15,266百万円(同25.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9,519百万円(同33.7%増)となりました。
セグメントの業績については次のとおりであります。なお、セグメント間の内部売上は除いております。
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