四半期報告書-第122期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(企業結合等関係)
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2020年3月24日に取得したアイカHPLトレーディング社(以下、「AHT社」)の企業結合について、前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額1,015百万円は、会計処理の確定により671百万円となっております。のれんの減少は、主として無形固定資産が613百万円増加、非支配株主持分が147百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が14百万円増加、法人税等調整額が6百万円減少、非支配株主に帰属する四半期純利益が8百万円減少しております。
また、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ14百万円減少し、四半期純利益が7百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益が0百万円増加しております。
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2020年3月24日に取得したアイカHPLトレーディング社(以下、「AHT社」)の企業結合について、前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額1,015百万円は、会計処理の確定により671百万円となっております。のれんの減少は、主として無形固定資産が613百万円増加、非支配株主持分が147百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が14百万円増加、法人税等調整額が6百万円減少、非支配株主に帰属する四半期純利益が8百万円減少しております。
また、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ14百万円減少し、四半期純利益が7百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益が0百万円増加しております。