四半期報告書-第122期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
(企業結合等関係)
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2019年12月30日に株式会社日本政策投資銀行と共同で行われた、Wilsonart LLCが保有するアジアの事業会社4社(以下、「Wilsonart AP各社」)の企業結合及び、2020年3月24日に取得したアイカHPLトレーディング社(以下、「AHT社」)の企業結合について、前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額5,042百万円及び541百万円は、会計処理の確定により3,409百万円及び671百万円となっております。のれんの減少は、主として無形固定資産が3,383百万円及び613百万円増加、非支配株主持分が1,659百万円及び147百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上原価が16百万円増加、販売費及び一般管理費が1百万円増加、法人税等調整額が14百万円減少、非支配株主に帰属する四半期純利益が26百万円減少しております。
また、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ18百万円減少し、四半期純利益が3百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益が22百万円増加しております。
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2019年12月30日に株式会社日本政策投資銀行と共同で行われた、Wilsonart LLCが保有するアジアの事業会社4社(以下、「Wilsonart AP各社」)の企業結合及び、2020年3月24日に取得したアイカHPLトレーディング社(以下、「AHT社」)の企業結合について、前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額5,042百万円及び541百万円は、会計処理の確定により3,409百万円及び671百万円となっております。のれんの減少は、主として無形固定資産が3,383百万円及び613百万円増加、非支配株主持分が1,659百万円及び147百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上原価が16百万円増加、販売費及び一般管理費が1百万円増加、法人税等調整額が14百万円減少、非支配株主に帰属する四半期純利益が26百万円減少しております。
また、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ18百万円減少し、四半期純利益が3百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益が22百万円増加しております。