建物(純額)
個別
- 2023年3月31日
- 53億1300万
- 2024年3月31日 -1.49%
- 52億3400万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
連結財務諸表提出会社及び国内連結子会社は主として定率法を採用しております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)、並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3年~50年
機械装置及び運搬具 3年~25年
在外連結子会社は見積耐用年数を使用した残存価額を零とする定額法を採用しております。
無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、連結財務諸表提出会社及び国内連結子会社の自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(主として5年)に基づいております。
リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2025/06/20 15:44 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2025/06/20 15:44
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 建物及び土地 5,405百万円 5,745百万円
- #3 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した主な資産および減損損失額2025/06/20 15:44
(2)経緯及びグルーピングの方法場所 用途 種類 金額 アイカテック建材㈱ 不燃建材生産設備 建物及び構築物 439百万円 機械装置及び運搬具 1,021百万円 工具、器具及び備品 353百万円 土地 307百万円 建設仮勘定 17百万円 無形固定資産(その他) 82百万円 合計 2,222百万円
当社グループの減損会計適用にあたっての資産グルーピングは、原則として継続的に損益の把握を実施している管理会計上の単位であるカンパニー別に行っております。なお、連結子会社については、主に会社単位を基準としてグルーピングを行っております。 - #4 研究開発活動
- 建設樹脂系商品では、外壁タイルの意匠性を活かしながら劣化対策を行うことが可能な「ダイナミックレジン タフレジン クリアガードHD工法2L仕様」を市場投入しました。従来工法と比較し、当社独自の樹脂設計技術により、省工程化を実現し、透明度と耐候性が高いため、建築物の長寿命化につながります。2025/06/20 15:44
塗り壁材では、湿式外断熱工法「パッシブウォール」の断熱材張り工程を省力化した仕様を開発しました。外壁を断熱材で保護することで長寿命化につながり、コンクリートのもつ高い蓄熱性を活かし室内空調温度を有効に活用できるため、省エネルギーな建物となります。
塗り床材では、建設業界で深刻化する職人不足問題に対応した、省工程帯電防止厚膜型エポキシ樹脂系塗り床材「ジョリエースEドーデン流しのべNCP工法」の採用拡大を推進し、電子部品工場や精密機械工場などで採用につながりました。今後も市場ニーズに対応した塗り床材の製品開発を進めてまいります。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結財務諸表提出会社及び国内連結子会社は主として定率法を採用しております。2025/06/20 15:44
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)、並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法を採用しております。2025/06/20 15:44
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)、並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。