有価証券報告書-第125期(2024/04/01-2025/03/31)
※4 「減損損失」
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
※ 無形固定資産(その他)は顧客関連資産304百万円と借地権147百万円の合計となっております。
(1)経緯及びグルーピングの方法
当社グループの減損会計適用にあたっての資産グルーピングは、原則として継続的に損益の把握を実施している管理会計上の単位であるカンパニー別に行っております。なお、連結子会社については、主に会社単位を基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において当社の連結子会社であるアイカウィルソナート上海社において、事業環境の悪化により事業計画を見直した結果、同社ののれん等について、減損の兆候が認められ、割引前将来キャッシュ・フローの総額がのれんを含む固定資産の帳簿価額を下回り減損損失の認識が必要と判断されたため、回収可能価額まで帳簿価額を減額し、減損損失を計上しております
(2)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを13.7%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| アイカウィルソナート上海社 | 化粧板生産設備 | 建物及び構築物 | 565百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 19百万円 | ||
| 工具、器具及び備品 | 142百万円 | ||
| のれん | 237百万円 | ||
| 無形固定資産(その他)※ | 451百万円 | ||
| 合計 | 1,417百万円 |
※ 無形固定資産(その他)は顧客関連資産304百万円と借地権147百万円の合計となっております。
(1)経緯及びグルーピングの方法
当社グループの減損会計適用にあたっての資産グルーピングは、原則として継続的に損益の把握を実施している管理会計上の単位であるカンパニー別に行っております。なお、連結子会社については、主に会社単位を基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において当社の連結子会社であるアイカウィルソナート上海社において、事業環境の悪化により事業計画を見直した結果、同社ののれん等について、減損の兆候が認められ、割引前将来キャッシュ・フローの総額がのれんを含む固定資産の帳簿価額を下回り減損損失の認識が必要と判断されたため、回収可能価額まで帳簿価額を減額し、減損損失を計上しております
(2)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを13.7%で割り引いて算定しております。