訂正有価証券報告書-第123期(2022/04/01-2023/03/31)
(3)戦略
当社が取り組むべき重要課題をリスクと機会の両面から影響度の大きさを評価した上でマテリアリティとして特定し、中期経営計画へ組み込み、事業活動とサステナビリティ活動の一体化を図っています。
2023年4月に始動した新中期経営計画「Value Creation 3000 & 300」においては、マテリティの中でも特に重点課題を「気候変動対応」と「人的資本経営の基盤構築」としているため、以下第2項および第3項で戦略および指標と目標の詳細を記載します。(中期経営計画の全体像については当社ウェブサイトをご覧ください。https://www.aica.co.jp/company/philosophy/vision/)
2.気候変動対応の取り組み
(1)戦略
2020年度から2022年度にかけて、リスクと機会の特定、これらに対するシナリオ分析を用いた重要度評価・財務インパクト評価を行い、下表の通り整理し、中期経営計画「Value Creation 3000 & 300」にも対応策を組み込みました。
<シナリオ分析の実施概要および結果>・シナリオ分析の対象範囲
a.移行リスクおよび機会:国内建設市場
b.物理的リスク:アイカグループ国内生産拠点
・想定したシナリオの概要

・定量的評価結果および対応策




当社が取り組むべき重要課題をリスクと機会の両面から影響度の大きさを評価した上でマテリアリティとして特定し、中期経営計画へ組み込み、事業活動とサステナビリティ活動の一体化を図っています。
2023年4月に始動した新中期経営計画「Value Creation 3000 & 300」においては、マテリティの中でも特に重点課題を「気候変動対応」と「人的資本経営の基盤構築」としているため、以下第2項および第3項で戦略および指標と目標の詳細を記載します。(中期経営計画の全体像については当社ウェブサイトをご覧ください。https://www.aica.co.jp/company/philosophy/vision/)
2.気候変動対応の取り組み
(1)戦略
2020年度から2022年度にかけて、リスクと機会の特定、これらに対するシナリオ分析を用いた重要度評価・財務インパクト評価を行い、下表の通り整理し、中期経営計画「Value Creation 3000 & 300」にも対応策を組み込みました。
<シナリオ分析の実施概要および結果>・シナリオ分析の対象範囲
a.移行リスクおよび機会:国内建設市場
b.物理的リスク:アイカグループ国内生産拠点
・想定したシナリオの概要

・定量的評価結果および対応策



